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保存水ブログ

  • 保存水~車内で70時間動けなかったケースも

    水の備え=災害時。 そういう印象は強いですが、今回はもっと身近な話です。 例えばこんな場面。 「次のパーキングエリアで飲み物を買おう」と思っていたその時。 手前でまさかの事故渋滞。 車列は止まり、じわじわと増すイライラ。 私も娘がいてそういう経験がありますが、特にお子さんがいる...
  • 保存水~使用後ペッタンコになるのがいいワケ

    見落とされがちな「飲み終わった後」の問題。 災害時に備えるいわゆる保存水というと「量」や「保存期間」に目が向きがちですが、実は見落とされがちなポイントがあります。 それが「飲み終わった後の処理」です。 私たちが販売しているミネラルゼロの5年保存水は、アルミパウチ容器を採用していま...
  • 車中泊で気をつけたい一酸化炭素中毒とは

    運転をする方やペットを飼っている方は災害時は車中泊を想定している方もいます。 実際に能登震災で車中泊した方とお話したこともありますし、体験談などでも多く目にしました。 車はプライバシーが確保しやすく安心して過ごせる反面、正しい知識がないと健康リスクにつながる可能性があります。 その...
  • 災害時、車中泊はどこで行うのがいいか

    猫や犬を飼っている方とお話すると災害時は車中泊を検討している場合も多いですよね。 震災の体験談を読んでいると、家の中は大丈夫そうだけど念のため(余震や倒壊を恐れて)寝るのはしばらく車中泊を選ぶケースもあります。 車中泊はプライバシーを確保しやすく、移動の自由度も高い一方で、「どこ...
  • 災害時のデマ情報にダマされないために

    災害時には、正確な情報と同時に多くの「デマ情報」も流れます。 SNSやメッセージアプリを通じて、「〇〇で火災が発生している」「〇〇で人が助けを求めてる」といった不確かな情報が一気に拡散される光景は、過去の災害でも繰り返されてきました。 また東日本大震災の映像が、能登震災のものとし...
  • 耳を疑った被災地でのニセ自衛官ニュース

    2024年の能登震災。 「ニセ自衛官現る」の衝撃ニュースは私の記憶に新しいです。 支援を装って被災地の家に上がり込む。 自治体はSNSなどで注意を促しました。 被災地では助け合いが広がる一方で、その混乱に乗じた犯罪や不審な動きも少なからず報告されています。 ...
  • ⛑️💧保存水~車内の次におすすめの保管場所は…

    ミネラルゼロの5年保存水をご購入いただいたお客様、お届け後段ボールのままにしていませんか? まずは開けて、一本ずついろいろな場所に保管してください。 車内の次におすすめの保管場所、それは玄関です。 ある震災の体験談では「防災バッグや車のカギを取りに家に入ったら、中がぐちゃぐちゃで危...
  • 車中泊で注意「エコノミークラス症候群」は飛行機の話じゃない

    この前テレビでもやっていました。 座り続けていることは本当に体に良くなくて、喫煙しているかのように血流を悪くする…。 これ、車にずっと座っていることも同じことが言えると思います。 狭い車内で長時間座ったまま過ごすと、足の血流が悪くなり血の塊ができることがあります。 その血の塊が血流...
  • 運転中に大きな揺れで避難 キーは?ドアロックは?

    私は高速道路走行中に大きな揺れを感じたことがあります。 たまに大きなトラックが通ると車が揺れることがありますが走っていてもすぐにそれとは違うとわかるほどでした。 道路の電灯が大きく揺れていて、怖かったのでハザード出して車を止めました。 ちょっと急いでいたので、地震がおさまったから走...
  • 保存水~冷凍しても品質は大丈夫。凍りにくい方法はあります

    保存水のレビューでお客様から「水が凍ってしまって品質は大丈夫なのか?すぐに飲める水はないのか」という内容をいただきました。 結論から言うと、冷凍しても品質には問題ありません。 私たちの保存水では、冷凍と解凍を2度繰り返した場合の状態を確認する試験も行っています。 ただ凍ったお水をす...
  • 保存水のアルミパウチ。“耐熱力”だけじゃない魅力

    アルミパウチ容器というと、ゼリーが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。 それか猛暑の夏に売れるアイスも。 やっぱりお水というと今はペットボトル、というイメージが強いですからね。 知人にも保存水を渡すと「これがお水?」といわれることがあります。 「アルミ」という印象ですが、ポリエ...
  • 災害時ラジオは重要な情報源(後)ライフライン

    災害時に必要なのは、被害状況だけではありません。 電気はいつ復旧するのか、水道は使えるのか、ガスは止まっているのか。 こうしたライフライン情報こそ、生活再建の第一歩になります。 しかし大規模災害では、インターネットが不安定になったり、通信が混雑して情報が取りづらくなることがあります...