役に立つお水の専門店Arkheについて

ペットと過ごしてきた時間と、この水を始めた理由
私は40代の、ごく普通の♂です。
ただ、これまでの人生の中で「ペットとの時間」だけは、特別なものでした。
最初に一緒に暮らしたのは、もらってきたシェルティでした。
本気で大好きでした。
その後も、迷い犬だったフレンチブルドッグやビーグルと短い期間ではありましたが一緒に暮らし、気づけば生活の中心にペットがいる日々でした。
今は実家でブリティッシュショートヘアの猫を飼っていて、時間があると会いに行くほど大好きな存在です。
ただ、近づくと寝転んでなでようとする手によく噛みついてきます(笑)。
それでもやっぱり可愛い、大切な家族です。

今でも忘れない最後の日
そんな中で、今でも強く心に残っているのが、シェルティと過ごした16年の最後の日です。
その日朝、家を出るときには体が硬直し始めていて、「今日が最後かもしれない。ありがとう」と伝えました。
夜、家に戻ると私の足音に反応してワン!と吠えてくれて、「まさか」と思い駆け込みました。
そこから30分ほどかけて、だんだんと呼吸がゆっくりになっていきました。
寿命ではあったものの
「もっと何かできたんじゃないか」
「また会いたい」
その思いは10年以上経った今でも消えません。

ブームはなく口コミで
時間を置いて、次にペットを迎えたとき、きちんと体の仕組みや病気について理解したいと思い、本を読むようになりました。
辞典のような専門書から日常に役立つハンドブックまで、多くの書籍を読みながら、ペット用の商品を扱いたいと考えるようになりました。
情報はネットにも溢れていますが、私は書籍をベースに学ぶことを大切にしています。
その中で出会ったのが、この水でした。
まだ無地の容器にシールを貼り、お試し用として販売していました。
そして初めてお客様からお電話をいただいたとき、「これはすごい」「ペットに絶対いいよ!」と言っていただきました。
何度もペットを大切にするお客様と話を重ねる中で、2009年に「ミネラルを完全除去したペット専用の水素水」を世に送り出しました。
人用の水素水はブームがある一方で、ペット用としてはほとんど存在していませんでした。
そんな中で、実際に使っていただいたお客様からの口コミを一つひとつ大切にしながら改良を重ねてきました。
また、その声をもとにさまざまなデータを取り、検査を行ってくれる工場の協力もあり、少しずつですが「ペットの体にとって良い水」に近づけてきたと感じています。
この商品は、自分の経験や後悔、そして「少しでも長く元気でいてほしい」という願いが詰まったものです。
もし同じ想いで選んでいただけたら嬉しいです。
車に置く保存水を作った理由

アルミパウチ容器の保存水を開発したのは、2018年のことでした。
もともとミネラルを除去した水を作ったのは、赤ちゃんのミルク用として安心して使えるものを、という思いからでした。
当時は幼い子どもがいたこともあり、「自分の立場だったらどうか」と考えてしまうんですよね。
そんな中で、「車にも水が必要だ」と強く感じた出来事がありました。
ある日、娘が車の中で何かを食べていて、急にむせてしまったんです。
激しくせき込み始めて、これはまずいと思い、とっさに左側に車を寄せて停めました。
そのとき、たまたま自分が飲んでいた水があったので、それを飲ませることができました。
少しずつ落ち着いてくれて、本当にホッとしたのを覚えています。
でも、そのあとに思いました。
「もしあのとき、水がなかったらどうなっていたんだろう」
この出来事がきっかけで、家の中だけでなく、玄関や物置、そして車の中にも、
水や防災グッズを分散して備えておくことの大切さを強く意識するようになりました。
もし、同じように「備えておきたい」と思っていただけたら嬉しいです。
商品がら、多くの災害に関する書籍やセミナーに参加してきました。
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役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
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