備えるブログは、いざという時の頭のすみに…という思いで
いざという時に備えて頭のすみに・・
日本で暮らす限りは避けては通れない災害。
ペットの体調不良も突然やってきます。

三宅がお届けします
お客様とのお話やスタッフが手にした本が発信元
たまにお客様にいきなりLINEを送ったり。
レビューをちょうだいしたり。
予想外な問い合わせいただいたり。
そんな中から貴重な情報をシェアできればというのがスタート。
スタッフおすすめの本も紹介します
元々は商品開発や、商品について理解を深めるためにスタッフみんなでいろいろな本を読んできました。
なかでも参考になる本を何冊か紹介します。
👉 めざせ早期発見!わかる犬の病気(第2版)(EDUWARD Press)
トリマーさんがホテルで犬を預かる際の「体調チェックの目線」がとても分かりやすくまとめられています。
状況別のチャートも豊富で、「これは病院に行かなきゃ」と判断しやすい構成。
専門職でなくても、日常の違和感に気づく力を身につけられる一冊です。
👉 猫の病気のサインがわかる図鑑(ねこねっこ)
猫の体調異変の症状がケース別、写真付きで紹介されており、とても実用的。
「これって様子見でいいの?」「病院に相談したほうがいい?」と迷う場面で、判断材料になります。
👉 犬と一緒に防災BOOK(日東書院)
災害に備えて犬のために何を準備すべきか、状況別にどう行動すべきかが具体的に書かれています。
「知っているつもり」ではなく、行動に落とし込める内容が魅力です。
👉どんな災害でもネコといっしょ(小学館Green Mook)
猫の行動特性をふまえた防災の考え方が詳しく解説されています。
「猫はこう動く」「だからこう備える」という視点は、猫飼いさん必読です。
👉 今日から始める本気の食料備蓄(徳間書店)
日常生活の延長線でできる、続けられる備蓄について書かれています。
ペット防災を考えるうえでも、人の備えは土台になります。
👉 聞き書き 震災体験 東北大学90人が語る3.11(岩波書店)
感情、迷い、判断の揺れなど、「生の証言」が中心。
反省と学びが残ります。
👉 令和6年能登半島地震体験記(電子書籍、コミックエッセイ)
漫画形式でとても読みやすく、臨場感がある。あっという間に読み終わるが心に強く残る。
家族構成や環境によって状況が大きく変わること、車移動、大渋滞の大変さのほか筆者からのメッセージも心に刺さります。
