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保存水~車内で70時間動けなかったケースも

水の備え=災害時。
そういう印象は強いですが、今回はもっと身近な話です。
例えばこんな場面。
「次のパーキングエリアで飲み物を買おう」と思っていたその時。
手前でまさかの事故渋滞。
車列は止まり、じわじわと増すイライラ。
私も娘がいてそういうことあったのですが特にお子さんがいると、状況は一気に変わります。
「喉乾いた」「まだ?」という一言。
でも、水がない。
買いにも行けない。

冬は立ち往生も

そして冬に起こりやすいのが、大雪による立ち往生です。

実際に日本では、高速道路で何時間も車が動かなくなるケースがありました。

・2024年の大雪では、車が14時間以上動かなかった事例も報告されています。

(名神高速道路・関ケ原付近)

・2,000台以上の車が2日以上動けなかったケースもあります。

(2020年12月中旬・関越自動車道(新潟県)で発生した立ち往生)

・2018年2月の立ち往生は福井県から石川県にかけての国道8号で、記録的な大雪により甚大な被害が出ました。

最大約1,500台規模で解消までに約60〜70時間(3日弱)かかったとされています。

大雪なのでコンビニどころか、車外に出ることすら難しい状況ですよね。

自衛隊に災害派遣が要請され、夜通しの除雪や食料配布が行われました。

移動中の自然災害はゲリラ豪雨→渋滞など

そのほか浸水や土砂災害によって、車がその場から動けなくなるケースも多く報告されています。


例えば、2019年の台風19号では、各地で道路の冠水や河川の氾濫が発生。

車が水に取り残され、前後では立ち往生するケースが多数報告されました。

また、2021年の熱海土石流災害では、大規模な土砂崩れにより道路が寸断。

巻き込まれた車両もあり、しばらくは動けなかった車を多いといいます。

近年では、ゲリラ豪雨によるアンダーパスの冠水。

アンダーパスとは道路が、鉄道や別の道路の下をくぐる構造の「立体交差道路」。

大雨では冠水しやすくその道を避けようと周囲では渋滞が起こりやすい状況になります。

短時間で水位が上がり、車が動けなくなる事故も繰り返し発生しています。


こういうことは想定していないからこそ怖いですよね。

だからこそ、心に余裕がある時の準備が大切だと思っています。



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