保存水のアルミパウチ。“耐熱力”だけじゃない魅力

ペットボトルより気密性が高い
まず大きな特徴は、気密性の高さです。
アルミパウチは空気や光を通しにくい素材でできています。
なんたって宇宙で一番小さい水素すら通さないのですから。
製造時は中の空気を押し出してキャップされるので中に入る空気の量も少ないのも特徴。
飲んだ後に保管する場合は、中の空気を抜いてキャップをすればより小さく持ちやすくなります。
熱に強く、保管や湯せんができる
もう一つの特徴が、熱に強いことです。
アルミパウチは高温にも耐える構造になっており、製造工程でも高温殺菌が行われます。
そのため品質を保ちやすく、長期保存に向いています。
また、容器が熱に強いため、状況によっては湯せんして温めることも可能です。
冬場の避難生活など、冷たい水ばかりでは体が冷えてしまうこともあります。
少し温めた水を飲めるだけでも、体への負担は変わります。
(膨張しますので長くても20分程度にしてください)
震災の体験記などを読むと多くの方が「温かいものを食べたり飲んだりするとほっとする」と記述しています。

ゴミが小さくなる
アルミパウチは使った後のゴミが小さくなるという点も大きな特徴です。
ペットボトルは飲み終わった後も形が残りますが、アルミパウチは中身を使い切れば簡単に折りたたむことができます。
災害時はゴミの回収がすぐに行われないこともあります。
(最初のうちは衛生上問題のあるゴミが優先される場合もある)
避難所や車中泊では、ゴミの保管場所に困ることもあります。
小さくまとめられる容器は、こうした場面で役立ちます。
実はエコに敏感な大手の企業様にも採用されている理由はここにあります。
柔軟性があり持ち運びやすい
アルミパウチはさわってみるとやわらさかがあって、形が多少変わっても破損しにくいという特徴があります。
バッグや防災リュックに入れても角張らず、スペースを有効に使えます。
手に持ったときも軽く、持ち運びやすい点もメリットです。
災害時には必要な物をできるだけコンパクトに持ち出す必要があります。
そうした場面でも扱いやすい容器だと思います。
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