耳を疑った被災地でのニセ自衛官ニュース
2024年の能登震災。
「ニセ自衛官現る」の衝撃ニュースは私の記憶に新しいです。
支援を装って被災地の家に上がり込む。
自治体はSNSなどで注意を促しました。
被災地では助け合いが広がる一方で、その混乱に乗じた犯罪や不審な動きも少なからず報告されています。

空き巣も多い
実際に現地の体験談を読んでいると、胸がざわつくような話もありました。
車中泊を余儀なくされていたある方は、真夜中に空き巣集団らしき人物を目撃したといいます。
静まり返った暗闇の中で、人の気配だけが動いている——そんな状況を想像すると、どれほど不安だったかは計り知れません。
ブルーシート詐欺も
「なんでも疑うようになってしまった」「本当に助けてくれる人まで疑わなくてはならない」と、必要以上に調べてしまうのも無理はないでしょね。
他にも雨漏りを防ぐためにブルーシートを屋根にかけただけで数十万を請求されることも起きています。
やるせない状況です。

身分証確認や一人で対応せず警察へ
では、こうした状況に対して私たちはどう備えればいいのでしょうか。
正直なところ、難しいですよね。
ただ、いくつかの「現実的な備え」は考えられます。
まず一つは、「身元確認の徹底」です。
行政や公式団体のボランティアは、受付や登録制度を通して活動しているケースが多く、名札や証明書を持っていることが一般的です。
不安を感じた場合は、遠慮せず確認することが自分を守ることにつながります。
逆に避難所に入るのも身分証が必要な場所もあります。
下記ブログも参考にしてください。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
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