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災害への備えとして、「ペットフードは1週間分くらいは必要ですか?」と聞かれることがあります。
確かに、何も準備していない状態よりは安心です。
でも実際の災害の状況を考えると、1週間分では足りない可能性があると感じます。
先日参加したペットの避難訓練では講師の方が「1か月は必要」と...
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当たり前ですが私も犬も猫も、ペット全般に大好きです。
だから災害を考えて体験談などを読むと、ペットの話に目が行ってしまいます。
東日本大震災では「しばらく孤独で寒かった。こたつに猫がいてくれて暖かく癒してくれた。一緒にいてくれて良かった」など、一緒に助かった話には本当に感動します。...
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先日、私が参加した地域の講演(ペットと防災のセミナー)でも、いざという時にケージやキャリーバッグに入らないペットが多いという話題が出ました。
こういうことは、防災準備の一つとして、ストレスのない程度で普段から少しずつ慣らしておくことが大切です。
ほかにも普段からやっておきたい大切な...
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先日、地域で開催されたペットと災害に関するセミナーに参加してきました。
講師の方からいろいろな説明がありました。
ペット同行避難訓練でも説明会ありましたが、ほかの講師の方の話も参考になります。
私の住む地域の原則は「在宅避難」
2時間ほどと長かった...
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災害時、猫と同行避難、一緒に避難所に行くことは政府も推奨していることです。
ただ「絶対に猫と一緒に避難する」と決めていても、現実は思い通りにならないことがあります。
私の猫はいつもカーテンの裏に隠れていますが、明らかに通常と異なる事態に同じところに行くとは限りません。
揺れの直後に...
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建物の安全が確認できて、火災などの二次被害もなさそうなら在宅避難という選択は大きな安心につながります。
猫にとって自宅は最も落ち着ける場所。
慣れた匂い、いつもの動線、隠れ場所がある環境は、強いストレスを和らげてくれます。
東日本大震災の体験談の中には、「しばらく孤独だった。猫と一...
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災害時、「猫も一緒に避難所へ連れて行くべきか」と迷う方は多いでしょう。
結論から言えば、命を守るために同行避難は原則として推奨されています。
環境省も、災害時にはペットと一緒に避難する「同行避難」を基本方針としています。
ただし、現実にはさまざまな事情があります。
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外出中に大きな災害が発生し、すぐに帰宅できない――そんな事態も現実に起こります。
東日本大震災の際には、多くの人が帰宅困難となりました。
その教訓から、現在は大規模災害時に混乱や救急車両の妨げを防ぐため、勤務中は原則3日程度はその場に待機するという政府方針が示されています。
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地震は猫にとっても強いストレスを与えます。
そのとき猫がどんな行動を取りやすいかを知っておくと、いざという時に冷静に対処できます。
ひたすら鳴く
不安から鳴き続けることがあります。
助けを求めるサインなので、無理に静かにさせるのではなく、抱っ...
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ペット~Arkheペットの水素水~
温めてもいいですか?
少しなら温めOKです
お客様からよくいただく質問に「温めてもいいですか」というものがあります。
特に冬場、シニア期の子や、寒がりの猫ちゃん・ワンちゃんにとって、冷たい水は飲むのをため...
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災害はいつ起きるか分からないのですが、ある程度の場面を想定しておくことは大切です。
自宅で猫と過ごしているとき、突然大きな揺れが来たら…。
そんな時こそ大切なのは「落ち着いて行動すること」です。
猫を守るためにも、まず飼い主様自身が安全を確保する必要があります。
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災害時の避難では、必ずしも準備した防災グッズをすべて持ち出せるとは限りません。
突然の地震や火災などでは、物を持たずに犬を抱えて飛び出すことも十分に考えられます。
そんなときに困りやすいのが、「食器」です。
お皿は優先的アイテムでない
もちろん、...
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