災害と猫~これも備え。同行避難想定で普段から慣れたらいいこと

ケージやキャリーバッグに慣れる
日頃から、ケージやキャリーバッグの扉を開けたまま部屋に置いておくのがおすすめです。
なかなか入らないのであれば、その中に、慣れていてニオイのついている毛布、好きなおもちゃ、好きなおやつなどを入れておくと、「安心できる場所」として認識しやすくなります。
こうしたことを毎日のように繰り返すことで、自然に入れる猫も多くなります。
ハーネスやリードにも慣れておく
日頃から、ケージやキャリーバッグの扉を開けたまま部屋に置いておくのがおすすめです。
なかなか入らないのであれば、その中に、慣れていてニオイのついている毛布、好きなおもちゃ、好きなおやつなどを入れておくと、「安心できる場所」として認識しやすくなります。
こうしたことを毎日のように繰り返すことで、自然に入れる猫も多くなります。

呼んだら来る習慣
猫の名前を呼んだときに、飼い主のところへ来る習慣があると安心ですよね。
おやつや好きな食べ物を使いながら、呼んだら来るという経験を重ねることで、いざという時にも見つけやすくなります。
鳴いて返事をしてくれる猫もいます。
こうした小さな習慣が、緊急時には大きな助けになることがあります。
セミナーの先生も言っていました。
猫は逃げてしまうと見つからないケースが多いので。
人に慣れておく
避難所では、普段会わない人が近くにいる状況になることもあります。
もしかして預けなければならないこともあるかもしれない。
人に極端に警戒する猫の場合、強いストレスを感じることがあります。
無理に慣らす必要はありませんが、ストレスにならない程度に人の気配に慣れておくことも重要かもしませんね。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
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