《 役に立つお水の専門店 》アルケー オフィシャル 365日年中無休で毎日発送!【送料無料】

災害とペット~フードの備えは1週間分?足りないと思います

災害への備えとして、「ペットフードは1週間分くらいは必要ですか?」と聞かれることがあります。
確かに、何も準備していない状態よりは安心です。
でも実際の災害の状況を考えると、1週間分では足りない可能性があると感じます。
先日参加したペットの避難訓練では講師の方が「1か月は必要」とおっしゃってました。
それくらいをめどにした方がいいでしょう。

物資はすぐには届かない

大きな災害では、道路が寸断されたり物流が止まったりして、物資がなかなか届かないことがあります。

被災地ではまず人命救助が優先され、その後に人の生活物資が届けられます。

これは当然のことですが、その結果としてペット用品は後回しになりやすいのが現実です。

避難所では理解が得られにくいことも

避難所では限られた食料を多くの人で分け合う状況になります。

その中でペットに食べ物を与えることに対して、周囲から厳しい目が向けられることもあります。「人の食料も足りないのに」という声が出てしまうことも、残念ながらあり得ます。

実際に被災地の話では、ペット用の缶詰を見て「これは人は食べられないのか」と聞かれたというエピソードもあります。それだけ食料が不足していた状況だったということです。

講演会では「1か月分」という話も

私が参加した防災の講演会では、ペットフードの備蓄について最低でも1か月分を目安にという話がありました。

物資が安定して届くまでには時間がかかるからです。

また、被災体験の記録の中には、「可能な限り多く備えておくこと」という言葉もありました。

災害時には想定外のことが次々と起こります。

避難生活が長引いたり、ペット用品を購入できる場所がすぐに見つからないこともあるからです。

普段から多めに

このブログにも何回か登場した「ローリングストック」しましょう。

足りなくなったら多めに買って、古いものから使っていく方法です。


フードの備えは減り切る前に追加


役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。

→備えるブログについて


皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


RuffRuff Apps RuffRuff Apps by Tsun