ペット、保存水~犬と防災~お皿は手作りできる~
災害時の避難では、必ずしも準備した防災グッズをすべて持ち出せるとは限りません。
突然の地震や火災などでは、物を持たずに犬を抱えて飛び出すことも十分に考えられます。
そんなときに困りやすいのが、「食器」です。

お皿は優先的アイテムでない
もちろん、ペット用のお皿や水入れが備えてあれば安心です。
しかし、防災用品の中でも食器は最優先ではなく、避難の混乱の中では後回しになりるでしょう。
だからこそ、いざという時は身の回りにあるもので代用できることを知っておくと役立ちます。
新聞や雑誌、ペットボトルなど周りにあるもので
たとえば、ペットボトルは簡単に水皿として使えます。
空のペットボトルを縦に半分に割れば、即席のお水用のお皿になります。
軽くて持ち運びもしやすく、給水にも便利です。
また、新聞紙や雑誌などの紙を折って作った簡易皿も活用できます。しっかり折り込めば、ドライフード程度なら十分に入れられます。
使い捨てできるので衛生面でも安心です。
アルミパウチ容器でも代用可

さらに、アルケーペットの水素水やミネラルゼロの5年保存水で使用しているアルミパウチ容器も工夫次第で食器になります。
横をハサミで切って開けば、水入れとして使うことができます。
特に飲料用のパウチは丈夫なので、避難先でも役立つでしょう。
550mLサイズのパックは“マチ”が大きく安定感があるため、水を入れても倒れにくいのがポイントです。
こうした工夫をするためにも、はさみやカッター、ガムテープなどは防災バッグに入れておきたい必需品です。食器作りだけでなく、様々な加工や応急処置など幅広く役立ちますよね。
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