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以前参加したペット同伴の避難訓練で、こんな話がありました。
避難する時には、フードや水だけではなく、
「いつも使っているものも持ってきてください」
という話です。
いつもの毛布。タオル。お気に入りのおもちゃ。
これ、犬にとっては結構大切なものなんですよ。
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私もそうですが、ペットを飼っていると、なんか調子が悪い時、「〇〇先生に診てもらおう」ととっさに思いますよね。
長く診てもらっている先生なら、これまでの病気や検査結果も分かっている。
飼い主としても安心です。
でも、大きな災害が起きた時。
いつもの動物病院が開いているとは限りません。
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今回は少し耳の痛い話かもしれません。
でも、災害に備えるうえで認識しておきた...
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防災セミナーに参加した時のことです。
講師の方がおっしゃっていました。
「過去の震災では、猫がそのまま野良になってしまったケースがとても多い」
そして、もうひとつ。
「おやつだけは防災バッグに絶対に入れておいてください」
それは、ちゅ~〇などの大好きなおやつです。
もし愛猫とはぐれてしま...
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夜中に急に愛犬や愛猫の様子がおかしくなった。
何度も吐く。
ぐったりしている。
呼吸がいつもと違う。
そんな時、動物病院で聞かれることがあります。
「今飲んでいるお薬はありますか?」
「ワクチンはいつ接種しましたか?」
「持病はありますか?」
でも、いざとなると意外と思い出せない...
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ペットの防災セミナーに出ると、講師の方によく言われるのは、逃げちゃった猫は本当に捕まらない。ということ。能登や熊本のような大きな災害時に迷い猫になってしまったのはとても多かったといいます。
防災というと、
フード。
お水。
キャリー。
トイレ用品。
そんな「物の備え」を思い浮かべる方が多...
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私たちの防災用品も以前は「3日分は」なんて言いましたが、それは最低限で多めでもいいですよね。
ワンちゃんの備えもしていますか。
最低でも1週間分、できればそれ以上の備蓄が推奨されています。
大きな災害時はドッグフードはむしろ「人用」よりも手にはいりにくいので。
ペット用品は後回し...
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防災グッズを準備している方も多いと思います。
では、猫のための準備はどうでしょうか。
私は保存水を扱っていることもあり、防災について調べたり、体験談を読んだりする機会があります。
その中で感じるのは、
「1週間分あれば安心」とは言い切れない
ということです。
避難所に入れるとは限...
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