🐶⛑️犬と防災~犬のフードは多めに飼って早めに買い足す

ペット用品は後回しになりやすい
地震や台風などの大きな災害が起きると、まず優先されるのは人の生活に必要な物資です。
飲料水。
食料。
生活用品。
当然のことですが、ペット用品は後回しになりやすい現実があります。
実際に過去の災害でも、ペットフードが不足したという話は少なくありません。
だからこそ、「その時になったら買えばいい」ではなく、普段からの備え。
これが大切です。
おすすめはローリングストック
おすすめは、普段食べているフードを少し多めに購入しておくこと。
そして使った分だけ買い足す方法です。
ローリングストックと呼ばれる備蓄方法。
例えば1袋だけ購入している方なら、2~3袋を常に置いておく。
1袋開封したら、新しい1袋を購入する。
そんなイメージです。
これなら賞味期限切れの心配も少なく、自然に備蓄ができます。

「いつものごはん」が大切
災害時は犬も大きなストレスを受けます。
慣れない場所。
大きな音。
生活環境の変化。
そんな状況で急に違うフードを与えると、
食欲低下。
下痢。
体調不良。
につながることもあります。
だからこそ大切なのが「いつものごはん」。
非常時のために特別なフードを買うよりも、まずは普段食べているフードを少し多めに備えておくことをおすすめします。
薬や療法食はさらに余裕を
持病があり薬を飲んでいる犬は特に注意が必要です。
療法食も同様。
災害時は流通が止まることがあります。
動物病院へ行けない可能性もあります。
普段から少し余裕を持って保管しておくと安心です。
## 備えは特別なことではない
防災というと大変そうに聞こえます。
でも実際は、
「いつもより少し多めに買う」
それだけでも立派な備えです。
愛犬が毎日食べるフードだからこそ、災害時にも困らないように。
まずは次回のお買い物で、いつもより少し多めに購入するところから始めてみてはいかがでしょうか。
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