🐶🐱⛑️災害とペット~いつもの動物病院が開いているとは限らない
私もそうですが、ペットを飼っていると、なんか調子が悪い時、「〇〇先生に診てもらおう」ととっさに思いますよね。
長く診てもらっている先生なら、これまでの病気や検査結果も分かっている。
飼い主としても安心です。
でも、大きな災害が起きた時。
いつもの動物病院が開いているとは限りません。

動物病院だって被災します
地震や豪雨などの大きな災害では、動物病院そのものが被災する可能性があります。
停電。断水。建物の被害。
病院が無事でも、獣医師さんやスタッフの方が出勤できないことも考えられます。
「何かあったら、いつもの病院へ」
普段ならそれでいいのですが、災害時はもう一つの選択肢も必要かもしれません。

もう一つの動物病院、知っていますか?
かかりつけ以外の動物病院。
できれば2~3か所、場所と電話番号をスマホに入れておくと安心です。
自宅から違う方向にある病院も調べておく。
近くても、道路が通れなければ行くことができません。
夜間救急病院も一緒に登録しておくといいと思います。
初めての先生にも伝えられる準備
災害時、初めての動物病院へ行くことになるかもしれません。
そこで聞かれる、
「持病はありますか?」
「どんな薬を飲んでいますか?」
「前回の検査結果は?」
意外と正確には答えられないものです。
そこで役立つのがスマホ。
薬や薬袋。血液検査結果。ワクチン証明書。
写真を撮って保存しておくだけでも大切な情報になります。
特に重要なものは、紙でも防災バッグに入れておけば、スマホの充電が切れた時にも確認できます。
常用薬についても相談しておく
持病がある犬や猫なら、毎日の薬も大切です。
災害時には、いつものように薬を受け取りに行けないことも考えられます。
余裕を持って用意できる薬なのか。
災害時はどうしたらいいのか。
健康な時に、かかりつけの先生へ一度相談しておくと安心です。
いつもの病院。もう一つの病院。夜間救急。
今やっておきたい確認です。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


