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犬が1日に必要とする水分量の目安は、体重1kgあたり約40〜60mLとされています。
例えば、
体重5kgの犬 → 約200〜300mL
体重10kgの犬 → 約400〜600mL
体重20kgの犬 → 約800〜1,200mL
これはあくまでも目安です。
この中には、飲み水だ...
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猫は想像以上の高さをジャンプして上がりますし、飛び降ります。
キャットタワー、棚の上、ソファの背もたれ。
元気な時は軽々と飛び乗る姿を見ることがあります。
ところが
最近ジャンプしなくなった。
飛び乗る前にためらう。
段差を使うようになった。
そんな変化はありませんか?
散歩はしないので...
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犬はよく歩くので、たまに後ろ足を浮かせたり、明らかに痛そうだったり、ケガしたなと思うことありますよね。
私も昔、飼っていた犬がそういう場面で心配したことがありました。
「そういえば最近歩き方が違うかも」
そんな小さな違和感を大切にしたいところです。
急に歩けなくなったり、立てなくなったり...
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防災セミナーに参加した時のことです。
講師の方がおっしゃっていました。
「過去の震災では、猫がそのまま野良になってしまったケースがとても多い」
そして、もうひとつ。
「おやつだけは防災バッグに絶対に入れておいてください」
それは、ちゅ~〇などの大好きなおやつです。
もし愛猫とはぐれてしま...
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私が以前飼っていた犬(シェルティー)も、シニア期には白内障の影響で目の表面が白っぽく見えるようになっていました。
毎日一緒に暮らしていると少しずつの変化には気付きにくいものです。
でも昔の写真を見返してみると、
「あれ?こんなに目が違ったんだ」
と驚いたことを覚えています。
犬や猫に関す...
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愛犬や愛猫がごはんを食べなくなった。
そんな時は心配になりますよね。
でも「食べる」「食べない」
だけでなく、
どう食べているか
も大切な観察ポイントです。
食欲はあるように見えても、食べ方に変化が出ていることがあります。
スピードが変わった
以前はあっという間に完食していたの...
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猫は「痛い」「苦しい」と鳴いてアピールすることが少ない動物です。
むしろ体調が悪い時ほど、静かにしていることもあります。
そのため、「気付いた時には病気が進行していた」ということもあります。
だからこそ大切なのが、毎日一緒に暮らしている飼い主さんの観察です。
病院では分から...
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うちの猫「うに」っていうんですけどたまに。「あれ、いなくなった!」
となって探すと、カーテンの裏からひょっこり出てきたり、棚の上でくつろいでいたりします。
最初は予想もつかないところを好んで慌てたこともありました。
猫は思いがけない場所にいることも多いので、
まずは落ち着いて家の中を...
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食事中の方はすみません。
今回は、吐いたものや便の写真のお話です。
写真や動画が獣医さんにとって大切な情報になることがあります。
もちろん、無理に撮る必要はありません。
もし余裕があれば、スマホで1枚撮っておくと役立つことがあります。
「吐く」と「嘔吐」は少し違います
以前のブ...
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夜中に急に愛犬や愛猫の様子がおかしくなった。
何度も吐く。
ぐったりしている。
呼吸がいつもと違う。
そんな時、動物病院で聞かれることがあります。
「今飲んでいるお薬はありますか?」
「ワクチンはいつ接種しましたか?」
「持病はありますか?」
でも、いざとなると意外と思い出せない...
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犬と散歩をすると、帰ってきた時に「ハァハァ」と息をしていますよね。
特に夏場は、運動に暑さも加わって、「ちょっと大丈夫かな?」と思うくらい激しく呼吸をしていることもあります。
電、それが運動によるものなのか。
それとも体調の変化なのか。
普段の呼吸を知らないと、意外と判断が難しいもの...
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私、体重63Kgぐらいですが、体重計のって1Kgくらい増えてると「あれ、最近太ったなぁ」とか感じてます。
嫌なわずか1.5%増。
7Kgのわんちゃんが500g増えると7%以上増えたことになります。
ちょっと慎重に様子を見たほうがいいかもしれません。
毎日一緒に暮らしていると、
「元...
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