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🐱🐶ペットの異変に気付くために~食べ方が変わった

愛犬や愛猫がごはんを食べなくなった。
そんな時は心配になりますよね。
でも「食べる」「食べない」
だけでなく、
どう食べているか
も大切な観察ポイントです。
食欲はあるように見えても、食べ方に変化が出ていることがあります。

スピードが変わった

以前はあっという間に完食していたのに、

最近はゆっくり。

途中で休む。

食べ終わるまで時間がかかる。

そんな変化はありませんか。

もちろん年齢による変化もあります。

ただ、体調不良や口の違和感が隠れていることもあります。

フードを落とすようになった

食べようとしているのに、ポロポロ落とす。

口の横からこぼれる。

そんな時は口の中にも注目してみたいところです。

例えば、

・歯ぐきの炎症

・歯のトラブル

・口内炎

などがあると、

食べたいけれど食べにくい状態になっていることがあります。

 カリカリを食べなくなった

おやつは食べる。


ウェットフードも食べる。

でもカリカリは残す。

そんな変化もヒントになることがあります。

硬いものを噛むのがつらい。

口の中に違和感がある。

そんな可能性も考えられます。

お皿の前までは行くのに食べない

ごはんの時間になるとやって来る。


匂いも嗅ぐ。

でも食べない。

こういう様子が見られることもあります。

食欲がないというより、「食べたいけれど食べられない」

状態かもしれません。

また、吐き気や体調不良が隠れていることもあります。


シニアによる変化もあります

年齢を重ねると、


・噛む力

・飲み込む力

・筋力

なども少しずつ変化します。

そのため、今までと同じように食べられなくなることもあります。

病気だけでなく、老化による変化という可能性もあります。

獣医さんに見せる前にメモしておきたいこと

病院へ行く前に、簡単にメモしておくと役立ちます。

例えば、

・いつから変わったか

・何を食べなくなったか

・ウェットは食べるか

・おやつは食べるか

・吐いていないか

・体重は減っていないか

こうした情報です。

可能であれば、食べている様子を動画で撮っておくのもおすすめです。

フードを落とす様子や、食べ方の変化が伝わりやすくなります。


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