🐶犬の異変に気付くために~飲む量より増減量

フードにも水分が
ドライフード中心の場合
ドライフードの水分量は約10%前後です。
そのため、不足する水分は飲み水で補う必要があります。
フードのパッケージには「水分○%」と表示されていますので、一度確認してみるのもおすすめです。
例えば、水分10%のドライフードを100g食べた場合、食事から摂れる水分は約10mLです。
ウェットフード中心の場合
ウェットフードは約70〜80%が水分です。
例えば、水分70%のウェットフードを100g食べれば、約70mLの水分を食事から摂ることになります。
そのため、飲み水が少なく見えても、食事を含めると十分な水分量になっていることもあります。
「いつもの量」を知ること
ここが一番お伝えしたいポイントです。
目安を知ることも大切ですが、それ以上に大切なのは、愛犬が普段どのくらい水を飲んでいるかを把握しておくことです。
朝に一定量の水を入れ、夜にどのくらい減ったかを見るだけでも十分です。
毎日測る必要はありません。
月に数日でも記録しておくと、
「最近よく飲むな。」
「逆に暑いのにあまり飲まないな。」
といった"いつもと違う"に気付きやすくなります。
飲む量が変わったら観察を
暑い日や運動した日は、飲む量が増えるのは自然なことです。
しかし、
急に飲水量が増えた
数日続けて増えている
反対にあまり飲まなくなった
そんな変化があれば、一度様子をよく観察してみましょう。
飲水量の変化は、体調の変化を知るヒントになることがあります。
また、おしっこの量や回数、食欲や元気なども合わせて見ておくと、動物病院で相談する際にも役立ちます。

飲む量が変わったら観察を
暑い日や運動した日は、飲む量が増えるのは自然なことです。
しかし、
急に飲水量が増えた
数日続けて増えている
反対にあまり飲まなくなった
そんな変化があれば、一度様子をよく観察してみましょう。
飲水量の変化は、体調の変化を知るヒントになることがあります。
また、おしっこの量や回数、食欲や元気なども合わせて見ておくと、動物病院で相談する際にも役立ちます。
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