🐱🐶ペットの異変に気付くために~寝る場所が変わった
うちの猫「うに」っていうんですけどたまに。「あれ、いなくなった!」
となって探すと、カーテンの裏からひょっこり出てきたり、棚の上でくつろいでいたりします。
最初は予想もつかないところを好んで慌てたこともありました。
猫は思いがけない場所にいることも多いので、
まずは落ち着いて家の中を探してみるのも大切です。
犬や猫には、それぞれお気に入りの寝場所があります。
ソファの上。
キャットタワー。
窓際。
飼い主さんの隣。
毎日見ていると、
「いつもここにいるな」
という場所があるものです。
なので「最近あそこにいないな」
という変化は、意外と大切なサインかもしれません。

季節による変化はよくあります
もちろん、寝る場所が変わったからといって、すぐに病気というわけではないでしょう。
例えば夏。
フローリングや玄関など、ひんやりした場所で寝ることがあります。
逆に冬は、
毛布の上。
日なた。
暖房の近く。
そんな場所を好むこともあります。
まずは季節や室温の変化を考えてみましょう。
猫は具合が悪いと隠れることがあります
例猫と暮らしている方なら、覚えておきたいことがあります。
それは、
体調が悪い時に隠れることがある
ということ。
例えば、
・押し入れ
・ベッドの下
・クローゼット
・家具の隙間
など。
普段あまり行かない場所にいることがあります。
野生時代の名残とも言われていますが、弱っている姿を隠そうとすることがあるのです。
高い場所へ行かなくなった
今までは軽々と登っていたキャットタワー。
お気に入りだったソファ。
それなのに最近行かなくなった。
そんな変化も見逃したくありません。
年齢とともに筋力が落ちたり、関節に負担がかかったりすると、ジャンプを避けることがあります。
そろそろシニア期に差し掛かったかな。体調に異変はないかなと気にしてあげたいポイントです。

他に変わったことは?
もちろん寝る場所だけで病気を判断することはできません。
大切なのは、
・食欲
・飲水量
・呼吸
・体重
なども一緒に見ることです。
例えば、
「最近隠れるようになった」
さらに、
「食欲も落ちている」
となれば、
少し注意した方がよいかもしれません。
そんな小さな違和感が、異変に気付くきっかけになることもあります。
ぜひ、お気に入りの寝場所も健康チェックのひとつとして見てみてください。
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