《 役に立つお水の専門店 》アルケー オフィシャル 365日年中無休で毎日発送!【送料無料】

🐱猫の異変に気付くために~抱っこを嫌がるようになった

猫は「痛い」「苦しい」と鳴いてアピールすることが少ない動物です。

むしろ体調が悪い時ほど、静かにしていることもあります。

そのため、「気付いた時には病気が進行していた」ということもあります。

だからこそ大切なのが、毎日一緒に暮らしている飼い主さんの観察です。

病院では分からないことも

動物病院へ行くと、緊張して固まってしまう猫も少なくありません。


家では歩き方がおかしかったのに、病院では普通に歩いて見える。


いつもは元気がないのに、診察台ではじっとしている。


そんなこともあります。


だから獣医さんは、


「普段はどんな様子ですか?」


という飼い主さんの話をとても大切にします。

抱っこを嫌がるようになった

以前は普通に抱っこできていたのに、急に嫌がるようになった。


抱き上げると逃げる。


怒る。


そんな変化はありませんか。


もちろん気分の問題もあります。


ただ、


お腹。

背中。

腰。

関節。


どこかに違和感や痛みがある時にも見られることがあります。


「最近抱っこを嫌がるな」


そんな変化も覚えておきたいポイントです。

怒りっぽくなった

今まで穏やかだった猫が、触ると怒る。


撫でると嫌がる。


そんな変化が見られることもあります。


性格が変わったように見えても、実は体の不調が隠れていることがあります。


特に今まで平気だったことを急に嫌がるようになった場合は、少し気にしてみてもよいかもしれません。

毛づくろいが減った

猫は体調が悪い時、毛づくろいが減ることがあります。


その結果、毛並みが乱れる。


少しボサボサになる。


そんな変化が見られることもあります。


毎日見ていると気付きにくいのですが、写真で見比べると分かる場合もあります。


これだけで病気とは言えません。


でも、「なんだか最近違うな」


という違和感は大切です。



役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。

→備えるブログについて


皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


RuffRuff Apps RuffRuff Apps by Tsun