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保存水ブログ

  • 保存水~三又コンセント、防災バッグに入ってますか

    災害時には停電になることがあります。 スマートフォン保持率は100%に近い現代。 避難所生活では、電源の確保が生活の安心を大きく左右します。 被災者の体験談からも必需品のひとつとして挙げられるには三又コンセントです。 避難所の電源供給は? 大規模災...
  • 保存水~開発きっかけは娘が車でむせたこと

    保存水の販売を始めてから、2025年末で9年となりました。 今では「災害用に備えるもの」というイメージが定着していますが、私がこの商品を扱うようになったきっかけは、防災とは少し違う、とても身近な出来事でした。 車内で起こる想定外のこと 当時、娘は4...
  • 保存水~おすすめの分散保管4か所

    分散保管をおすすめします 私たちが販売しているミネラルゼロの5年保存水は段ボールに入れてお届けします。 おすすめしたいのは、まずは箱を開けて複数の場所に分けて保管する「分散保管」です。 理由はシンプルです。 災害時には家の一部が使えなくなることもありますし、一度に運べる量...
  • 保存水~周囲に若い人いたら声掛けてほしい

    ご家族に一人暮らしの学生さんはいませんか? 防災の話題になると、「家族がいる人」や「お子さんや高齢者がいる家庭」が中心になりがちです。 実際、守る人がいると備えへの意識は自然と高まります。 しかし、東日本大震災の体験談を読んでいくと、もう一つ見えてくる現実があります。 それは、学生...
  • 保存水~アルミ臭ないです。賞味期限まですっきり味の飲用水

    保存水について、最近いただいたレビューの中に 「長期間保管していて、アルミ臭は出ないか心配です」 というご質問がありました。 アルミパウチの保存水と聞くと、「金属のアルミのにおいが水に移るのでは?」と心配される方がいらっしゃるのも自然なことだと思います。 回答は「においは出ない容器...
  • 保存水~体験談から。災害時に水を分ける時に便利なもの

    大きな災害を乗り越え、命が守られたあとに多くの人が直面するのが断水です。水道の復旧には時間がかかることが多く、その間は給水所などの供給場所へ水を取りに行く生活が続きます。 給水には量の制限があるかも 被災地の給水所では、供給量に限りがあるため可能性が...
  • 保存水~水を運ぶ。車に乗せたいこのアイテム。平時でも使える

    保存水や食料、簡易トイレなど生きること、そして生き延びるための防災グッズは備えている方も多いのではないでしょうか。 発災から数日が経ち、生活を立て直すフェーズに入ると「こういうのがあって良かった」「これがあればよかった」という声を体験談や体験記から見ることができます。 私たちは...
  • 保存水~車中泊する場所を選ぶのも重要なこと

    災害時や在宅避難の延長で、やむを得ず車中泊を選択する場面は少なくありません。 車中泊はプライバシーを守りやすく、行動の自由度も高い一方で、「どこに停めるか」によって安全性は大きく変わります。 ほかのブログでも書きましたが、残念ながら被災地を狙う犯罪も報告されています。 場所選びを誤る...
  • 車中泊でも注意!悲しいけど起きている被災地での犯罪

    災害時、「命を守る行動」として車中泊を選択することもあるでしょう。 避難所の混雑を避けたい、ペットと一緒に過ごしたい、プライバシーを確保したい―― 理由はさまざまですが、その一方で、被災地では残念ながら犯罪が発生している現実もあります。 みんな切羽詰まっているし、助け合わなきゃいけ...
  • 車中泊。この2つ本当に気を付けて

    災害時の在宅避難や停電避難所が満員の際にやむを得ず「車中泊」を選択するケースがあります。 車はプライバシーが確保でき安心して過ごしやすい反面正しい知識がなければ健康リスクに。 特に注意しなければならないのが 「一酸化炭素中毒」 と 「エコノミークラス症候群」どちらも命に関わる危...
  • 被災地で運転(やむを得ず)

    大きな地震が起きた後 実際には「在宅避難」を 選ぶ方が多いと言われています 家が倒壊していなければ、 慣れた環境で暮らし続けたいと考えるのは 自然なことです 地震発生後は危険な道路の状況が 分からないため【歩行避難】が原則です しかし 数日経過後、在宅避難の場合は、水や食料を ...
  • 被災地でやむを得ず車を使う

    実際は「在宅避難」が多い 災害発生時の避難と聞くと 多くの人がまず思い浮かべるのは 体育館や公民館などの 「避難所」の光景ではないでしょうか テレビのニュースでも 整然と並ぶ段ボールベッドや 支援物資の様子が多く報道されます しかし 実際の被災地では、避難所...