保存水~開発きっかけは娘が車でむせたこと
保存水の販売を始めてから、2025年末で9年となりました。
今では「災害用に備えるもの」というイメージが定着していますが、私がこの商品を扱うようになったきっかけは、防災とは少し違う、とても身近な出来事でした。

車内で起こる想定外のこと
当時、娘は4,5歳。
家族で車に乗っているとき、車内でおにぎりを食べていた娘が、突然のどに詰まらせたんです。
おそらく一口が大きかったのだと思います。
慌てて車を止めました。
幸い大事には至りませんでしたが、瞬間は焦りました。
そのとき偶然にも、私が飲んでいたペットボトルのお水が車内にありました。
すぐに娘に一気に飲ませたことで落ち着きましたが、そこで強く思ったのです。
車の中には、いつでも飲める水が必要だなあと。
平時でも常に手に届くと安心
どこで災害に遭うか分からないし、災害時だけではなく平時でも常にお水は必要!
渋滞が急すぎて、パーキングエリアに寄れないこともありますよね。
飲み物を買おうと思っていたのに、急に車列が止まってしまう。
命に関わる場面だけでなく、日常の「もしも」に備えて、手に届く場所に水を置いておくことが大切だと感じました。

家と車に分散保管を
そこから私は、「車に置いても本当に品質は大丈夫なのか?」を徹底的に確かめるようになりました。トランクに置いたもの、ドアポケットに置いたものなど、さまざまな環境で何本も何本も長期間保管し検査してきました。
車内の温度も最高、最低を記録するたびにメモしています。
ミネラルゼロの5年保存水は賞味期限まで品質が安定しており、味も製造時と変わらず、問題なく飲めます。
保存水は家と車の“ダブル保存”。
災害に備えるため。“平時”にも備えとなれば幸いです。
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