保存水~勤務先のロッカーに水以外にも置いてほしいものは……

災害は勤務中に起きる可能性は低くはない
大きな地震が起きたとき、すぐに帰宅できるとは限りません。
東日本大震災では交通機関が止まり、多くの帰宅困難者が発生しました。
こうした教訓から、政府や自治体は「災害直後にむやみに帰宅しない」ことを推奨しています。
特に大規模災害時は、原則として3日間程度は職場など安全な場所で待機することが望ましいとされています。
会社にいる時間が長い以上、社内で過ごせる準備が必要になるのです。

新しくなくていいです
そこで見直したいのが、会社のロッカーです。
もちろん保存水などお水は1本は置いておいてほしいですし少々の食べものもそうです。
ただもう一つ、ぜひ置いてほしいもの、それがスニーカーです。
普段オフィスでは革靴やハイヒールで過ごしている方も多いでしょう。
しかし災害時、もし徒歩で移動しなければならなくなったらどうでしょうか。
道路にはガラス片や段差、瓦礫があるかもしれません。
長時間歩くことになれば足への負担は想像以上です。
靴は「自分の足に合うもの」がいい。
“代え”が利きにくい。
防災用品は共有できるものも多いですが、靴だけはなかなかそうはいきません。
だからこそ、新しく買う必要はありません。
いわゆる「履きつぶした」ボロボロのものはよくないですが、むしろおすすめなのは、まだ履けるけれど少し古くなったもの。
流行に合わなくなって最近履いていないもの。
歩きやすいのに別の靴ばかり履いている処分しようかな…。
こうした「眠っているスニーカー」をロッカーに入れておくことです。
新品より履き慣れた靴の方が足を痛めにくく安心です。
動きやすいズボンも…
さらに、動きやすいズボンや上着もあると心強いでしょう。
スーツやタイトスカートでは動きにくく、避難や作業が必要になったとき負担が大きくなります。
これも新着の必要はないですから…
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