アルケーペットの水素水のミネラルについて検査しました

確認しないとミネラルは入っていることも
今回の検査では、水に含まれる各種ミネラルについて分析を行いました。
その結果、ミネラル成分は検出されないことを改めて確認しました。
特に注目したのは、結晶や結石の原因になるとされる成分です。
・マグネシウム
・リン
・シリカ
これらは、体内で結晶化しやすく、尿路結石などに関係することが知られていますが、今回の検査ではいずれも検出されていません。
日常的に飲む水として、安心してお使いいただける結果となりました。
ミネラルは「0」と表記があっても機器の精度やメンテナンス状況によって検出されることがあります。
ですので製造ごとに確認しています。
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製造ごとに計る電気伝導率
水の純度を測る指標のひとつに「電気伝導率」があります。
これは、水の中にどれだけミネラルが含まれているかを示す数値です。
アルケー・ペットの水素水は、製造ごとにこの電気伝導率を測定しており、「純水の基準」とされる1mS/mの5分の1に当たる0.2mS/m以下であることを確認しています。
今回の測定結果は、0.07mS/mでした。
これは、さらに高い純度を示す「超純水」の基準である0.01mS/mに近い数値であり、非常に不純物の少ない状態であることが確認できました。
ちなみに、一般的な水道水の電気伝導率は10~20mS/m程度と言われています。
それと比較しても、今回の数値は極めて低いことが分かります。

なぜミネラルを気にするのか
特に尿路系のトラブルを抱えている場合は、ミネラルのバランスに配慮することが大切です。
そのため、日常的に飲む水としては、できるだけ不要な成分が少ない水を選ぶという考え方もあります。
定期的な検査で品質を維持
アルケー・ペットの水素水は、今回のような検査を、継続的に実施しています。製造ごとの数値確認を行うことで、安定した品質を維持できるよう努めています。
水は毎日口にするものだから、安心して使っていただける製品づくりを続けていきます。いずれの場合もメールなどでご連絡いたします。
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