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🐶犬の異変に気付くために~飲む量より増減量

犬が1日に必要とする水分量の目安は、体重1kgあたり約40〜60mLとされています。

例えば、

体重5kgの犬 → 約200〜300mL
体重10kgの犬 → 約400〜600mL
体重20kgの犬 → 約800〜1,200mL

これはあくまでも目安です。
この中には、飲み水だけでなく、フードに含まれる水分も含まれています。

フードにも水分が

ドライフード中心の場合

ドライフードの水分量は約10%前後です。

そのため、不足する水分は飲み水で補う必要があります。

フードのパッケージには「水分○%」と表示されていますので、一度確認してみるのもおすすめです。

例えば、水分10%のドライフードを100g食べた場合、食事から摂れる水分は約10mLです。


ウェットフード中心の場合

ウェットフードは約70〜80%が水分です。

例えば、水分70%のウェットフードを100g食べれば、約70mLの水分を食事から摂ることになります。

そのため、飲み水が少なく見えても、食事を含めると十分な水分量になっていることもあります。

「いつもの量」を知ること

ここが一番お伝えしたいポイントです。

目安を知ることも大切ですが、それ以上に大切なのは、愛犬が普段どのくらい水を飲んでいるかを把握しておくことです。

朝に一定量の水を入れ、夜にどのくらい減ったかを見るだけでも十分です。

毎日測る必要はありません。


月に数日でも記録しておくと、

「最近よく飲むな。」

「逆に暑いのにあまり飲まないな。」


といった"いつもと違う"に気付きやすくなります。


飲む量が変わったら観察を


暑い日や運動した日は、飲む量が増えるのは自然なことです。


しかし、


急に飲水量が増えた

数日続けて増えている

反対にあまり飲まなくなった


そんな変化があれば、一度様子をよく観察してみましょう。


飲水量の変化は、体調の変化を知るヒントになることがあります。


また、おしっこの量や回数、食欲や元気なども合わせて見ておくと、動物病院で相談する際にも役立ちます。


飲む量が変わったら観察を



暑い日や運動した日は、飲む量が増えるのは自然なことです。


しかし、


急に飲水量が増えた

数日続けて増えている

反対にあまり飲まなくなった


そんな変化があれば、一度様子をよく観察してみましょう。


飲水量の変化は、体調の変化を知るヒントになることがあります。


また、おしっこの量や回数、食欲や元気なども合わせて見ておくと、動物病院で相談する際にも役立ちます。



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