🐱猫の異変に気付くために~歩き方、ジャンプの様子が変?
猫は想像以上の高さをジャンプして上がりますし、飛び降ります。
キャットタワー、棚の上、ソファの背もたれ。
元気な時は軽々と飛び乗る姿を見ることがあります。
ところが
最近ジャンプしなくなった。
飛び乗る前にためらう。
段差を使うようになった。
そんな変化はありませんか?
散歩はしないので歩き方の変化に気付きにくいことがあります。
年齢によるものもあります。
12歳前後からは関節の病気も疑った方がいいようです。

高いところから降りなくなった
上るだけではありません。
降りる時にも注目です。
以前は勢いよく飛び降りていたのに、
最近は慎重。
遠回りをする。
降りるのをためらう。
そんな変化が見られることもあります。
足をかばっていない?
猫は痛みを隠すのが得意です。
そのため、
犬のように大げさにびっこを引かないこともあります。
少しだけ足を浮かせる。
歩幅が狭くなる。
動く量が減る。
そんな小さな変化として現れることがあります。
爪にも注意
意外と見落としやすいのが爪です。
若い頃は歩いたり爪とぎをしたりすることで、自然に爪が削られていました。
しかしシニアになると活動量が減り、爪が伸びやすくなることがあります。
すると巻き爪になり、歩きにくくなることもあります。
時々爪の長さも確認してあげましょう。
ふらつきは要注意
歩く時にふらふらする。
まっすぐ歩けない。
足がもつれる。
そんな様子が見られる時は注意したいところです。
もちろん一時的なこともありますが、内臓や目の病気が隠れている場合もあります。
早めに病院に行くことを考えた方がいいでしょう。
動画が役立つことも
歩き方の異変は、さまざまな様子にあらわれます。
そのため、飼い主さんでないと気づけないことも多いと思います。
違和感感じたら動画で撮影しておくのもおすすめです。
獣医さんがその特徴から病気を見つけやすくなることもあるでしょう。
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