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🐶犬の異変に気付くために~歩き方が変?

犬はよく歩くので、たまに後ろ足を浮かせたり、明らかに痛そうだったり、ケガしたなと思うことありますよね。
私も昔、飼っていた犬がそういう場面で心配したことがありました。
「そういえば最近歩き方が違うかも」
そんな小さな違和感を大切にしたいところです。
急に歩けなくなったり、立てなくなったり病気が隠れているかもしれません

肉球にも注意を

犬は散歩をしたり無邪気に走り回ったりするので

・足をひねる

・肉球を傷める

・爪が欠ける

などのケガも珍しくありません。

環境が変わって興奮して走り回って段差につまずいてしまうこともあるので気を付けてあげたいですよね。

そんな時は足先、肉球を確認してみましょう。

半日以上たって足がつけないようなら病院に行った方がいいかもしれません。

触るととても痛がったりするときも同じです。

後ろ足にも注目

歩き方を見る時は、後ろ足も大切なポイントです。

例えば、

・後ろ足がふらつく

・足が開くように歩く

・立ち上がりに時間がかかる

そんな変化が見られることがあります。

年齢とともに筋力が落ちることもありますが、病気が隠れている場合もあります。

特にシニア犬では、若い頃との違いを意識して見てみましょう。

階段や段差はどうですか?

以前は平気だったのに、階段を嫌がる。

ソファへ飛び乗らなくなった。

車に乗るのをためらう。

そんな変化もあります。

年齢による変化なのか、どこかに痛みがあるのか。

判断は難しいですが、覚えておきたいサインです。


急に歩けなくなったら

そんな場合は様子見をせず、早めの受診を考えたいところです。

背骨の病気、もしくは脳の病気が隠れている場合もあるそうですよ。

ふらふら歩く時も要注意です。

すぐに病院に行った方がよさそうです。


動画を撮っておくのがおすすめ

歩き方の異変は、病院へ着く頃には分かりにくくなっていることがあります。

そのため、

・ふらつき

・びっこ

・立ち上がる様子

・階段の上り下り

などを動画で撮影しておくと、獣医さんへ状況が伝わりやすくなります。


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