🐶🐱ペットの異変に気付くために~吐いたら撮る。おかしいうんちも撮る

「吐く」と「嘔吐」は少し違います
以前のブログでもご紹介しましたが、
「吐く」と「嘔吐」は少し意味が違います。
吐出(としゅつ)は、食べたものが胃に入る前に逆流して出てくる状態。
・食べてすぐ吐く
・未消化のフードがそのまま出る
・急にポンと出る
そんなケースです。
一方の嘔吐は、胃から吐いている状態。
・何度もえずく
・お腹が波打つ
・胃液が混ざる
・黄色い液体が出る
などの特徴があります。
でも実際には、「吐きました」
だけでは伝わりにくいこともあります。
だからこそ、写真が役立つことがあります。
吐いたものには情報がたくさん
例えば、
・毛玉なのか
・未消化のフードなのか
・胃液なのか
・血が混じっていないか
こうしたことは、写真の方が伝わりやすい場合があります。
病院へ行く頃には片付けてしまっていることも多いため、撮っておくと参考になることがあります。
おかしいうんちも大切な情報
うんちが変な時も同じです。
病院で、「どんな便でしたか?」
と聞かれることがあります。
でも、「柔らかかったです」
だけでは、なかなか伝わりません。
実際には、
・少し柔らかい
・ソフトクリーム状
・ほぼ液体
・水のよう
では大きな違いがあります。
さらに、
・黒っぽい
・赤いものが混じる
・黄色い
・粘液がある
なども重要な情報です。

動画ならもっと分かりやすい
もし撮れる状況なら、動画も役立つことがあります。
例えば、
・出にくそうにしている
・何度も力んでいる
・水のように一気に出る
・トイレに間に合わない
こうした様子は、写真だけでは分かりません。
動画なら獣医さんへ伝わりやすくなります。
病院へ着く頃には落ち着いていることも
これ人も同じで、経験あると思うんですけど、病院へ着く頃には症状が落ち着いていることもあります。
すると、
「今は大丈夫そうですね」
となることもあります。
そんな時に、写真や動画が役立つことがあります。
「片付ける前に1枚」
そんな習慣が、原因を見つけるヒントになるかもしれません。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


