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🐶🐱ペットの異変に気付くために~スマホに入れておきたい5つのもの

夜中に急に愛犬や愛猫の様子がおかしくなった。

何度も吐く。
ぐったりしている。
呼吸がいつもと違う。

そんな時、動物病院で聞かれることがあります。

「今飲んでいるお薬はありますか?」
「ワクチンはいつ接種しましたか?」
「持病はありますか?」

でも、いざとなると意外と思い出せないもの。

特に、ご家族が代わりに病院へ連れて行く場合は、「普段はお父さんしか分からない」ということもあります。

そこでおすすめなのが、スマホを"ペット手帳"代わりにすることです。

薬袋を撮影しておく

まずおすすめしたいのが、今飲んでいる薬の袋です。


薬の名前。

飲む量。

病院名。


必要な情報がほとんど書かれています。


夜間救急など、初めて行く病院でも役立つことがあります。

ワクチン証明書

旅行やペットホテル、ドッグランなどでは、ワクチン接種証明書の提示を求められることがあります。


そんな時も、スマホに写真が入っていれば安心です。


紙を探さなくても、すぐに確認できます。

血液検査などの結果

シニア犬やシニア猫では、健康診断を受けている子も多いと思います。


血液検査や尿検査の結果を撮影しておくと、別の病院を受診した時にも参考になる場合があります。


特に、腎臓や肝臓などで継続的に通院している場合は便利です。

持病や普段の情報をメモ

スマホのメモ機能でも十分です。


例えば、


・持病

・普段飲んでいる薬

・体重

・平常時の呼吸数


など。


以前ご紹介したように、体重や呼吸数は健康な時を知っておくことが大切。


病院でも役立つ情報になります。

写真や動画

これが役立ちます。


例えば、


・ハァハァしている様子

・歩き方がおかしい

・発作

・嘔吐

・下痢


病院へ着く頃には、症状が落ち着いてしまうこともあります。


そんな時でも、動画があると獣医さんへ状況が伝わりやすくなります。


下痢なら、


「出にくそうだった」

「水のように一気に出た」

「トイレに間に合わなかった」


そんな様子も大切な情報になることがあります。

災害や旅行にも役立ちます

こうした情報は、夜間救急だけではありません。


災害時。

旅行先。

帰省先。


かかりつけではない病院へ行くことになっても、スマホの中に情報がまとまっていれば安心です。


紙は忘れたり、濡れたりすることがあります。


でもスマホは、多くの方がいつも持ち歩いています。


「もしもの時のペット手帳」


そんなイメージで、今のうちに準備しておくのも良いかもしれません。


役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。

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