⛑️🐱災害と猫~1週間の取り置きじゃ足りないと思う

避難所に入れるとは限らない
近年は「ペット同行避難」という言葉も広まりました。
ただし、同行避難といっても、人と同じスペースで生活できるとは限りません。
自治体や避難所によって対応はさまざま。
屋外の専用スペースだったり、別室だったりすることもあります。
アレルギーのある方や動物が苦手な方への配慮も必要だからです。
つまり、
「避難所へ行けば何とかなる」
とは限らないということ。
フードは人より後回しになりがち
災害が発生すると、まず優先されるのは人の生活です。
飲料水。
食料。
医薬品。
もちろん大切なことです。
一方で、ペット用フードや猫砂などは後回しになりがち。
実際の災害でも、
「人の物資は届いたけれど猫のごはんがない」
という話は少なくありません。
物流が止まれば、普段当たり前に買えているものが手に入らなくなることもあります。

最低でも1週間分、できればそれ以上
そのため、
・フード
・おやつ
・薬
・猫砂
・飲み水
こうしたものは最低でも1週間分。
できればもう少し余裕を持って備えておきたいところです。
特に持病のある猫の場合は薬が重要。
薬が切れることで体調を崩してしまうこともあります。
また、猫は環境の変化に弱い動物です。
避難生活では食欲が落ちることもあります。
そんな時、食べ慣れたフードやおやつは大きな助けになります。
ローリングストックがおすすめ
ただ、防災用品はしまい込むと忘れてしまいます。
賞味期限切れになっていた。
そんな経験がある方もいるかもしれません。
そこでおすすめなのがローリングストックです。
普段食べているフードを少し多めに買う。
古いものから使う。
使った分を補充する。
その繰り返し。
無理なく続けられ、常に新しい備蓄を維持できます。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
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