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災害とペット~ペット嫌いの人への配慮。好きでもトラブルに気を付けよう

当たり前ですが私も犬も猫も、ペット全般に大好きです。
だから災害を考えて体験談などを読むと、ペットの話に目が行ってしまいます。
東日本大震災では「しばらく孤独で寒かった。こたつに猫がいてくれて暖かく癒してくれた。一緒にいてくれて良かった」など、一緒に助かった話には本当に感動します。

飼っていない人との“温度差”

一方でちょっと耳の痛い話ですが、認識しておきたいこともあります。

先日はペット同行の避難訓練に行きましたが、講師の方が言うにはペットを飼っていない方との“温度差”には覚悟が必要であり、マナーや準備を認識してほしいということでした。

犬や猫は家族の一員という考え方が広がっていますが、飼っていない方には苦手だったり、アレルギーがあったり、鳴き声やにおいがより気になったりすることがあります。

ですからペットを飼っている人には、周囲への配慮が欠かせませんよね。

臭いには特に注意

大都市の避難所では人がごった返すこともあります。

鳴き声をできるだけ抑える工夫やしつけ、糞尿の適切な処理、におい対策、そして犬をケージやキャリーに入れて管理することなどが求められます。

特ににおいは他の人からの苦情になりやすいそうです。

普段からクレートに慣らしておくことは、こうした場面で役立ちます。

また避難すると、職員の方や飼っていない方から冷たい対応を受けるかもしれません。

やっぱり人が優先です。

それを覚悟することも「準備」としてとらえましょう。

トラブルもあります

もちろんペットを飼っていなくても好きな方はおおいですよね。

私が聞いた話や、体験談では、避難所でもペットを可愛がってくれた方も多いと聞きます。

散歩していても優しくしてくれたり声をかけてくれるひといますから。

ただ、講師の方の体験では、それも慣れてくると悪気はないものの、人用の食べ物を勝手に与えてしまってお腹を壊してしまったことも…。

本当に悪気はないのでしょうがそういったトラブルは多いみたいなので注意も必要です。

ペットを飼っている人、飼っていない人。

大切なのは、「どちらが正しい」という問題ではなく、お互いの立場を理解すること。

配慮して協力していくことだと思います。


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