🐶🐱⛑️災害とペット~スマホが使えなくなったら?
これまでこのブログでも、
「大切な情報はスマホに入れておきましょう」
と何度か書いてきました。
ペットの写真。薬袋。ワクチン証明書。血液検査の結果。動物病院の電話番号。
スマホに入れておけば、旅行先や初めての動物病院でも確認できます。
とても便利です。
でも、災害時。そのスマホが使えなくなったら?

充電が切れたら何も見られない
大きな災害では停電することがあります。
スマホが無事でも、充電が切れれば中の情報を見ることができません。
熊本地震の体験記などを読んでも、モバイルバッテリーは必需品だったという声があります。
そして、もう一つが三又電源などの電源タップ。
避難先ではコンセントの数に限りがあります。
一つのコンセントを複数人で使えるようにするものも、役立つ防災用品です。
大切な情報は紙でも
スマホを使わない、ということではありません。
便利だからこそ最大限に活用する。
でも、本当に大切な情報だけは紙でも持っておくと安心です。
例えば、
ペットの名前、年齢、持病、飲んでいる薬、かかりつけの動物病院、飼い主さんの連絡先。
A4用紙1枚でも十分です。
防災バッグに入れておけば、スマホが使えない時にも確認できます。
写真も1枚印刷しておく
ペットの写真もスマホだけではなく、1枚印刷しておくのがおすすめです。
顔だけでなく、毛色や模様など全身が分かる写真。
さらに、飼い主さんとペットが一緒に写っている写真もあるといいと思います。
万が一はぐれてしまった時にも役立つ可能性があります。
「スマホ+紙」で二重の備え
モバイルバッテリー。
充電ケーブル。
三又電源。
そして、大切な情報をまとめた紙と写真。
普段はスマホで十分です。
でも災害時は「いつも通り」ができるとは限りません。
スマホを使えるようにする備え+スマホが使えない時の備え。
両方を少しずつ準備しておくことも、大切なペットを守る防災だと思います。
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