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災害と犬~犬とはぐれてしまった時の行動をデジタルで

犬はすぐには遠くに行かないので、探すときに動物病院に届けたり、チラシを手づくりする「アナログ式」は「地域式」ともなるといいと思います、

それでも今はスマホをふと見る人にも情報広めたいところです。


SNSを活用する

まずは活用したいのがSNSです。
代表的なのはX(旧Twitter)、Facebook、Instagramなどです。

投稿する際は、
・「迷い犬を探しています」と信頼性
・犬種、毛色、体格、性別
・首輪ハーネスの特徴
・消えた日時と場所(市区町村名まで具体的に)
・連絡方法(DM可など)
・一応な写真

を考えにまとめます。地域名ハッシュ(例:#〇〇市 #迷い犬)を入れて検索されやすくなります。感情的な文章よりも、事実を整理した投稿の方が拡散されやすい傾向があります。

定期的に再投稿

投稿は時間とともに流れてまいります。

数時間後や翌日に再投稿し、「まだ探しています」と更新することで、再び目に触れる機会が増えます

電話番号を公開する場合は慎重に判断し、可能であればDMでの連絡に誘導する方法もあります。

悪質な連絡が来るケースもゼロではないため、落ち着いて対応しましょう。

再会したところで「保護しました」という投稿をすることも重要ですよ。 

掲示板をいくつか紹介します

インターネットの犬を探す掲示板を利用して情報を教えてください。

迷子ペットのデータベース (LOSTPET.JP) 

「迷子」と「保護・目撃」の両方の情報を登録でき、その場で捜索用ポスター(PDF)を無料作成できるが便利な機能です。

迷子犬の掲示板

SNS(特にInstagram)での拡散に非常に強いNPO法人のサイトです。

地方版のアカウントも細かく分かれているため、地元の情報が得やすいのが特徴です。

迷子ペット.NET

月間10万人以上が利用する老舗の総合情報サイトです。


環境省権利動物検索情報サイト


全国の自治体(保健所や動物愛護センター)に認定された動物の情報を検索できる窓口へのリンク集です。最終的にはここを確認する必要があります。


 

 


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