⛑️防災グッズは“平常時”に考えて&蓄えて
私が「ミネラルゼロの5年保存水」を販売し始めたのは2018年です。
それから能登半島地震をはじめ、熊本や青森など各地で大きな地震がありました。
そうすると保存水は多くのご注文をいただきあっという間に売り切れてしまいます。
もちろん私たちも普段からできるだけ多くの在庫を用意し、災害が起きたときには少しでも役に立ちたいと思っています。
それでも、災害が起きると想像を超えます。
具体的には一つの店舗で1分間に40件のご注文とか、そういう感じです。

在庫があっても「届けられない」ことがあります
今夏の熊本地震でも、熊本県のお客様から多くのご注文をいただきました。
すぐにでも届けたい!
でも現地の道路状況などにより、配送会社が荷物の受け取りをしてくれないんです。
「配送できないんです」そういうメールを送るのも心がいたみます。
「ミネラルゼロの5年保存水」に限っては、使用しているアルミパウチについて、国際情勢の影響などによって資材の確保が難しく、在庫不足に追い打ちがかかりました。
売り切れるのは水だけではありません
食料、簡易トイレ、カセットコンロ、モバイルバッテリーなど、多くの人が同じタイミングで必要なものを探します。
暑い時期なら、暑さへの備えも必要になります。
だから“平常時”に考えて。蓄えてほしい。
何も起きていない時なら、十分に考える時間があります。
頭も冷静で商品も豊富。
自分や家族に必要なものを選びやすし余計なものは買わない落ち着きもあると思います。
水は何日分ある?
食料は?トイレは?停電への備えは?
「売り切れて買えない」だけでなく「買えても届かない」こともある。
だからこそ、防災グッズは災害が起きてから探すのではなく、“平常時”に考えて、少しずつ蓄えておいてほしい。
2018年から保存水を販売してきた私たちが、災害のたびに感じていることです。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
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