💧材料費高騰もアルミパウチは変えられない

一見アルミでも実際は4重構造
保存水の容器は、一見すると単なるアルミの袋に見えます。
しかし実際は、
・ポリエチレンテレフタレート(PET)
・ナイロン
・アルミニウム
・低臭タイプのポリエチレン
による4重構造。
それぞれに役割があります。
光を防ぐ層。
酸素を遮断する層。
強度を持たせる層。
水と接する内側の層。
何層にも役割を分担することで、保存水としての品質を維持しています。
ポイントは、水がアルミに直接触れていないこと。
そのため、アルミ成分が溶け出したり、金属臭が移ったりする心配はありません。

容器の値上がりが続いても変更しない理由
近年は国際情勢の影響もあり、アルミニウムだけでなく、ナフサを原料とするプラスチック素材も大きく値上がりしています。
当然ながら、容器コストも上昇。
それでも私たちが簡単に別の容器へ変更しないのは理由があります。
保存水に必要なのは単純な「袋」ではないからです。
光を通さないこと。
熱に強いこと。
においが出にくいこと。
外部のにおいを通しにくいこと。
長期間品質を維持できること。
そして、当社の場合は車載保存も想定しています。
真夏の高温環境。
長期間の保管。
こうした条件を考えると、容器選びは非常に重要になります。
コストだけで選べない部分です。
「味」も大切
保存水というと、
「飲めればいい」
と思われるかもしれません。
しかし非常時だからこそ、飲みやすさは大切です。
ミネラルゼロの5年保存水は、ナトリウムやカルシウム、マグネシウムなどを取り除いたお水。
天然水のような強い個性はありません。
その代わり、クセのないすっきりした飲み口。
体調を崩している時。
暑さで疲れている時。
小さなお子さまや高齢の方。
さまざまな場面で飲みやすいお水を目指しています。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


