保存水~体験談から。災害時に水を分ける時に便利なもの
大きな災害を乗り越え、命が守られたあとに多くの人が直面するのが断水です。水道の復旧には時間がかかることが多く、その間は給水所などの供給場所へ水を取りに行く生活が続きます。

給水には量の制限があるかも
被災地の給水所では、供給量に限りがあるため可能性があります。
「1人あたり」「1世帯あたり〇リットルまで」と給水量が制限されるケースが多くあります。
体験談でも、1回あたり10〜20リットル程度、1日1回のみという条件が付いたという声が多く聞かれます。
だからこそ、受け取った水は無駄なく使うことが前提になります。
ポリタンクは水を運ぶ基本アイテム
水の運搬で役立つのがポリタンクです。特に20リットルサイズがあれば、一度にまとまった量を運べるため、給水所との往復回数を減らすことができます。
ペットボトルを何本も持つよりも効率的で、体力の消耗を抑えられる点が大きなメリットです。

↑↑蛇口付き。小分けしやすいです
蛇口付きとじょうごで水を小分けにする
実際の被災者から評価が高いのが、蛇口付きのポリタンクです。
ペットボトルや小さな容器へ水を移し替える際、重たいタンクを持ち上げる必要がなく、必要な分だけを安全に取り出せます。
さらに、じょうごがあれば水をこぼさず、限られた水を無駄にせずに済みます。
ポリタンクからペットボトルなどに小分けにするのに便利だといいます。
平時から備えておきたい理由
他のブログでも触れてきましたが、災害が起きると、こうしたアイテムは一気に品薄になり、手に入りにくくなることが少なくありません。
だからこそ、平常時でも使えるものは早めに備えておくことが重要だと思います。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。



