保存水~水を運ぶ。車に乗せたいこのアイテム。平時でも使える

折りたためて片手でも持ち運べる
災害時は、歩行避難が原則で、必ずしも車で自由に移動できるとは限りません。
道路の通行止め、渋滞、瓦礫の散乱などにより、車を少し手前に停めて歩かなければならない場面も多く発生します。
ここで活躍するのが折りたたみ式キャリーです。
キャリーがあれば、重い水や食料、生活物資を一度にまとめて運ぶことが可能になります。
往復回数を減らせるだけでなく、体力の消耗を防ぐことにもつながります。
特に高齢者がいる家庭や、長期の在宅避難・車中泊を想定する場合、その差は非常に大きくなります。
折りたたみができて片手でも持つことができ、重さはプラスチック製なら3Kg以下のが多いです。
ポリタンクのお水を運ぶこともあるので重要15Kg~20㎏くらいは運べるものがいいでしょう。
もちろん余裕があればアウトドアやキャンプ用の大型4輪キャリーは便利ですが、だれでも簡単に持ち運べるタイプでも十分に役立ちます。
車のトランクなどに無理なく収まることは、車内備蓄として重要なポイントです。
置き場所も取らない
台車は「保管場所を取る」というイメージがありますが、折りたたみ式キャリーであればその問題も解消されます。
使わないときは薄く畳めるため、車内でも自宅でも場所を取りません。
平時には、旅行などでの移動や買い出し、引っ越し時などにも使え、災害専用品にならないという点も大きなメリットです。

↑↑こちらはキャンプ用。積載量も多いですね
平時も使えるものは備える意味でも
「災害後に買おうとしても手に入らないことがある」という現実です。
大きな災害が起きると、ホームセンターや量販店は売り切れが続いたり、店舗自体が再開できるまで時間がかかったりすることがあります。
平時も使えるものですのでよろしければ考えてみてください。
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