防災バッグ。5年前にしっかり準備した!
水もフードも入れた。必要なものは揃えた。
でも、それから見直しました?
天候や災害の状況。そしてペットの状況も、5年も経てばけっこう変わっているものです。
あの頃は必要なかった毎日の薬。
今は療法食を食べているかもしれません。
5年前には元気に歩いていた愛犬も、今は長い距離を歩くのが難しくなっているかもしれません。
暑さや寒さにも弱くなった。
トイレの回数も増えた。
防災バッグも避難方法も、今の愛犬・愛猫に合わせて見直してみませんか。
若い頃のワンちゃんならリードをつけて、飼い主さんと一緒に歩いて避難できたと思う。
でも今はどうでしょう。
途中で歩けなくなったら?
小型犬ならキャリーやバッグに入れて運べるかもしれません。
中型犬や大型犬なら、どうやって移動するのか。
マンションなら、停電でエレベーターが止まった場合も考えておきたいところです。
猫も同じ。
猫の入ったキャリーケース。それに水やフードなどを入れた防災バッグ。
実際に一度持ってみる。
「今のこの子を連れて、本当に避難できる?」
ここも見直しておきたいところです。
シニアになると、毎日薬を飲んでいる子も増えてきます。
療法食しか食べられない子もいます。
災害時、いつもの動物病院が開いているとは限りません。
薬や療法食も、すぐ手に入るとは限りません。
薬の名前や量をスマホに残しておく。
薬袋も写真に撮っておく。
療法食やいつものフードも少し余裕をもって備える。
薬については、災害時に備えてどのくらい余裕を持っておけるのか、普段の診察の時に獣医さんへ聞いておくのもいいと思います。
5年あれば、ペットの生活はずいぶん変わります。
薬が増えた。
食べるものが変わった。
歩ける距離が短くなった。
暑さや寒さが以前より心配になった。
反対に、防災用品の中には期限が切れているものもあるかもしれません。
昔しっかり準備したから大丈夫。
ではなく、今のこの子なら何が必要なのか。
防災バッグを一度開けてみる。
避難方法も考え直してみる。
薬。フード。水。移動方法。
そして、今の愛犬・愛猫の体力。
今、見直してみませんか。
本日は以上です。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
→備えるブログについてはこちら
皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。
右と左の矢印を使ってスライドショーをナビゲートするか、モバイルデバイスを使用している場合は左右にスワイプします