🐶犬の異変に気付くために~急に抱っこを嫌がっていませんか?
私が飼っていた犬は中型犬(シェルティ)だったので、よく抱っこしてました。
マンションに住んでいる時は、外に出るまで抱っこだったのでほぼ毎日ですよね。
その中で嫌がるというかいきない変な鳴き方をしたので、抱き方が悪かったのかと思ったら足が痛かったんですね。
それからよく足の様子を見ていたことがあります。
抱っこは全身に力がかかります
抱っこをすると、犬の首や背中、腰、お腹、足など、全身に力がかかります。
そのため、腰や関節の痛み、首や背中の違和感、お腹の不調などがあると、抱っこされることで痛みを感じ、嫌がることがあります。
もちろん、原因は一つではありませんが、「急に嫌がるようになった」という変化は見逃したくないポイントです。
こんな変化もありませんか?
抱っこを嫌がるだけでなく、
・階段を上らなくなった
・ソファやベッドへ飛び乗らなくなった
・散歩の途中で立ち止まることが増えた
(急にペタリと座りこむこともあります)
・伏せや立ち上がりがゆっくりになった
・歩き方がふらつくなどおかしい
このような変化も一緒に見られる場合は、体の痛みや違和感が隠れている可能性があります。
また、食欲や元気はいつも通りかもあわせて確認してみましょう。
無理に抱っこしないことも大切
痛みがある犬を無理に抱き上げると、さらに痛みを感じたり、驚いて思わず噛んでしまったりすることがあります。
抱っこを嫌がる理由が分からない時は無理をせず、様子をよく観察しましょう。
毎回嫌がる、鳴く、震えるなどの様子が続く場合は、早めに動物病院へ相談することをおすすめします。
「急な変化」は大切なサイン
だからこそ、「急に抱っこを嫌がるようになった」という行動の変化は、体からの大切なメッセージかもしれません。
毎日のスキンシップだからこそ気付ける小さな変化があります。
「抱っこ嫌いになった」と思う前に、「どこか痛いのかな?」という視点で見てあげることが、愛犬の健康を守る第一歩になるかもしれません。
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