🐶🐱💧アルケー・ペットの水素水 お出かけ時、どのくらいで水素抜けちゃう?
「今日は朝からお出かけ」
そんな日は、出発前に愛犬や愛猫のお水を準備して出かける方も多いのではないでしょうか。
「帰ってくる頃には、水素はどのくらい残っているの?」
というご質問をいただくことがあります。
そこで今回は測定データをもとに、おおよその目安をご紹介します。
水素は空気に触れる面積が大きいほど抜けやすいです。
これは是非頭に入れておいてください。
測定の結果、水素濃度0.5ppm以上を保てる時間の目安は、
コップサイズ(間口約7.5cm)では約10~12時間
一般的なペット用のお皿(間口約15cm)では約5~6時間
です。
※ペットのことを考え、当店では0.5ppm以上をおすすめの水素濃度の目安としています。

水素が抜けやすくなる2つのポイント
もちろん、これはあくまでも目安です。
気温や室温、お皿の大きさ、水面の広さなどによって、水素の抜け方は変わります。
長時間のお留守番になる日は、水面が広いお皿よりも、間口の小さい容器を使う方が、水素をより保ちやすくなります。
繰り返し言わせてください。水素は空気に触れる面積が大きいほど抜けやすいという性質があります。

すぐには抜けない
容器選びも大切なポイントです。
ただ、「水素は抜けやすい」と聞くと、お皿に注いだ瞬間にすべて抜けてしまうようなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、そのようなことはありません。
時間の経過とともに少しずつ減っていきますので、お留守番の時間に合わせて注ぐ量や容器を工夫していただければ十分です。
今回のデータは、「どのくらいの量を注げばいいかな?」と考える際の一つの目安としてご活用ください。
また、お客様の中には、間口の小さい器を使ったり、少量ずつ与えたりと、それぞれ工夫されている方も多くいらっしゃいます。
皆さまのさまざまなアイデアやご協力のおかげで、私たちも日々多くのことを学ばせていただいています。ありがとうございます。
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