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🐱猫の異変に気付くために~いつもより寝てばかり。体温どう?

猫は一日の多くを眠って過ごしますよね。

ただsシニアになると、若い頃より寝ている時間が長くなることも珍しくありません。

だからこそ、「今日はよく寝ているな」

と思っても、年齢のせいかなと思ってしまうことがあります。

でも、いつもより明らかに寝てばかり。

呼んでも反応が鈍い。
元気がない。
そんな時は体調の変化を疑ってみましょう。

四肢末端が冷たく感じませんか?

元気がなく寝てばかりいる時は、体温にも気を付けてみてください。


耳。

足先。

肉球。

お腹。


特に血管が収縮して手足の先(四肢末端)がいつもより冷たく感じることがあるかもしれません。

低体温症では、体温が下がることで元気がなくなり、じっと動かなくなることがあります。

低体温症になることも

低体温症は、体力を消耗している時。

脱水している時。

体が濡れたまま寒い場所にいる時。

シニアになって体温を保ちにくくなった時。


などに起こることがあります。


特に高齢の犬や猫では、体力の低下や脱水が重なることで低体温になることもあるため注意したいところです。

温める時のポイント


体が冷たいと、早く温めてあげたい

と思いますよね。


でも、ドライヤーの熱風や、熱いもので急激に温めるのはおすすめできません。


まずは濡れている場合はしっかり乾かし、毛布やバスタオルで包みながら、ゆっくり温めてあげましょう。


足先が冷たい場合でも、まずはお腹を中心に温めることが大切です。


少しずつ体が温まり、四肢の先まで温かさが戻るように見守ってください。


早めに相談を

いつもより寝てばかりいる。そんなことをきっかけに様子を見て


元気がない。

呼吸が弱々しい。

体が冷たい。


そんな様子が見られたら、低体温症を含め、さまざまな体調不良が隠れている可能性があります。


「よく寝る子だから」

と決めつけず、いつもとの違いを大切にしてください。


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