《 役に立つお水の専門店 》アルケー オフィシャル 365日年中無休で毎日発送!【送料無料】

🐶🐱💧ペットの飲み水、飲みやすい場所に置いてますか

「お水を買った直後は飲んでくれませんでした。
でも置く場所を変えたら飲み始めました」

こうしたご感想(レビュー)をいただくことがあります。
簡単なことですが“どこに置くか”は大切なんですね。
飼いなれていると忘れがちですが犬や猫は、人が思っている以上に環境の影響を受けています。
「ちゃんと置いているのにあまり飲まない」
そんな時は、水皿の場所が関係していることもあります。

落ち着かない場所は苦手なことも

例えば、

・人の出入りが多い場所

・テレビの近く

・掃除機や洗濯機のそば

・大きな音がする場所

こうした場所。

特に猫は、静かな場所を好む子も多くいます。

落ち着いて飲めない。

なんとなく警戒してしまう。

そんなこともあります。


他のレビューではワンちゃんに対し

「お皿にあけて出すとゴクゴク飲んでくれる。けど、外出先で飲ませようとすると飲んでくれない」

ろいう内容もありました。

「トイレの近く」を嫌がることも


猫では特に、

「飲み水とトイレを離した方がよい」と言われることがあります。

もちろん性格によりますが、本能的に、

“飲む場所”と“排泄する場所”

を分けたい子もいます。

実際、場所を変えたら飲む量が増えた、というケースもあります。

日当たりも意外と重要

夏場は特に注意したいポイント。

窓際。

日差しが入る場所。

エアコンが届きにくい場所。

こうしたところでは、水温が思った以上に上がることがあります。

特に最近の夏はかなり過酷。

ぬるくなった水を嫌がる子もいます。

また、水皿の周囲自体が暑くなり、近づきたがらないケースもあります。

シニア犬猫は「距離」も大切

若い頃は平気でも、シニアになると変わることがあります。

例えば、

・階段移動

・遠い場所

・夜間移動

・足腰の負担

こうしたこと。

「飲みに行くのが少し面倒」

それだけで飲水量が減ることもあります。

だからこそ、シニア期は複数の場所に置く方法もあります。

よくいる場所の近く。

寝床の近く。

そんな小さな工夫です。

多頭飼いでは「遠慮」も

多頭飼いの場合は、ほかの子を気にしてしまうケースもあります。

順番待ち。

横取り。

落ち着かない。

特に猫は、静かに飲みたい子もいます。

そのため、複数の場所に分けて置くことで、飲みやすくなることがあります。

お水は毎日のものなので“ちゃんと飲める環境”が大切ですね。


役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。

→備えるブログについて


皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


RuffRuff Apps RuffRuff Apps by Tsun