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💧🐶 🐱アルケーペットの水素水に“ある値”を入れます

アルケーペットの水素水で、実はとても大切にしている“ある数値”についてのお話です。
すぐにではないですが、今後順次、アルケーペットの水素水の容器の裏面に記載している内容に新しくその数値を追加します。
それが、「電気伝導率」という値です。
少し難しく聞こえるかもしれません。
でも実は、「どれだけミネラル成分がしっかり除去されているか」を見る、とても重要な数字です。
アルケーペットの水素水では、この電気伝導率を
「0.2mS/m以下」
に設定しています。
しかも、製造するごと。毎回です。

電気伝導率とは?

水は、ミネラルやイオン成分が多いほど電気を通しやすくなります。

逆に言うと、

電気を通しにくい水 = ミネラルが少ない水

ということ。

つまり、電気伝導率が低いほど、ミネラルが少ない状態を意味します。

一般的な水道水で10~20mS/m(※)。「純水」といわれるのは一般的には0.1~1mS/m。

その中で、0.2mS/m以下というのは、かなり低いレベルです。

私の会社でもたまに第三者機関に測定してもらっていますが、さらに低い値(毎回0.06や0.07)です。

非常に不純物の少ない水です。

※電気伝導率の単位mS/m(ミリジーメンス・パー・メートル)

工場のこだわり

理由はシンプルです。

アルケーペットの水素水は、「ミネラルゼロ」を大切にしているからです。

犬や猫は、人間よりも体が小さい。

特に、結石や尿路ケアを気にされる方からは、

「ミネラル量を抑えたい」

という声を多くいただきます。

ミネラルはフードから十分にとれます。

毎日飲むものだからこそ、できる限りシンプルに。余計なものを減らす考え方です。

毎回“同じ品質”で作る難しさ

水というのは自然のものです。

「ミネラルがゼロ」と表記があっても、天然のものですから、状態によって、機器のメンテナンス具合によってミネラルは検出されることもあります、

製造ごとに条件が変わることがあります。

だからこそ重要なのが、

「毎回きちんと同じ基準で作ること」

です。

アルケーペットの水素水は、人用のGMP認定工場で製造しています。

(厚労省の厳しい基準を第三者機関の監査を経て認証される安全・衛生面の高い工場)

GMPは

「決められた品質基準を守り、毎回安定した製品を作るための管理基準」

のこと。

つまり、

“たまたま良いものができた”

ではなく、

“毎回同じレベルで作る”

ことが求められます。

だから表記した数値に対して、しっかり責任を持てるよう計測しています。

毎日飲むものだからこそ、その積み重ねが大切だと思っています。


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