🐱猫の異常に気付くために~熱中症にならないための習慣づくり

水を飲める環境づくり
まず大切なのは水分管理です。
猫はもともと、あまり積極的に水を飲まない動物。
そのため、「いつでも飲める状態」を作っておくことが重要です。
・水皿を複数置く
・こまめに交換する
・静かな場所に置く
・浅めの器を使う
こうした小さな工夫でも、飲む量が変わることがあります。
飲む量が少ない場合はウェットフードの活用もいいと思います。
水分が多く含まれ、自然に水分補給ができます。
飲水量を知っておく
「どれくらい飲んでいるか」を知っておくことはとても大切です。
暑いのにいつもより少なければ元気がないのかもしれない。
そういう観点から様子を見ることもできます。
いつも飲む量をはかるのはシンプルで
例えば100mL入れて、どれだけ減ったかを見る。
残った量を軽量カップで量ってみる。
こうすると、
「今日は少ない」
「最近かなり飲む」
という変化に気づけます。

涼しい場所を選べる環境
猫の熱中症は、呼吸の変化が大きなサインになります。
呼吸が速い
お腹を大きく動かす
口を開ける
こうした変化は要注意。
だからこそ、元気な時の呼吸を知っておく。
これがとても大切です。
「今日はちょっと速いな」
その気づきが早期発見につながります。
・食欲
・水を飲む量
・トイレ
・呼吸
・動き方
暑い時は特に気を付けてあげてください。
災害時も頭に入れて
備蓄用の保存水も扱っておりますので「ペットと災害」の情報も多く出してます。
夏についてはもし停電したらエアコンが止まることもあります。
そのため、
保冷剤
水
凍らせたペットボトル
避難先の確認
など、「もしも」の準備も大切にしてくださいね。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
ご不明な点は気軽に相談ください。
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