犬の異変に気付くために~今日から始める熱中症予防
朝は涼しいから散歩に行こう!と家を出持て最近の夏はは本当に早朝でないとかなり日差しが強くて暑さを感じますよね。
アスファルトもかなり熱くなっているので注意が必要です。
暑さが厳しい日は、思い切って散歩を短縮したり休む判断も必要です。
室内での軽い運動や知育トイで代替するなど、無理をしない選択が結果的に愛犬を守ります。
ここまでで、体温・症状・対処をお伝えしてきましたが今回は予防編です。

散歩の時間帯を
夏の散歩は早朝か日没後が基本です。
目安としては、朝は7時前、夕方は日が沈んで地面が冷えてから。
見落としがちなのがアスファルトの温度。
熱を吸収しやしので。
これ手で確認してみるといいと思います。
気温30℃の日でも、直射日光下の路面は50℃以上になることがあります。
肉球を傷めるだけでなく、地面からの熱で体温も上がります。
簡単な目安は手の甲を地面に5秒当てること。
熱くて置いていられない場合は、犬にとっても危険な温度。
無理せず時間をずらしましょう。
外出時も注意しましょう。
在宅時・留守番時ともに、室温管理が最優先です。
エアコンは室温25~27℃前後を目安に、風が一か所に当たり続けないようにサーキュレーターや扇風機で空気を循環。
湿度も重要で、目安は50~60%。
蒸し暑さは体感温度を上げます。
直射日光が入る窓にはカーテンや遮熱シートを使い、日中の温度上昇を抑えましょう。
一緒に家にいるときはいいんですけど外出時は注意ください。
日中の留守番は、想定以上に室温が上がります。
エアコンはタイマー任せにせず、在室時と同等の設定で連続運転が基本。
停電に備え、遮熱カーテンや断熱対策も有効です。
クレートや寝床は風通しの良い場所に置き、直射日光を避けます。
水は複数容器で多めに用意し、万一こぼれても飲めるようにしておきましょう。

水分管理は「量」と「頻度」
犬は汗で体温を下げられないため、水分が不足すると一気にリスクが上がります。
いつでも新鮮な水が飲める状態を保ち、1か所だけでなく複数箇所に水皿を置くのも有効です。
外出時は折りたたみ食器と水を持参し、こまめに少量ずつ与えます。
飲水量が少ない犬には、食事に水分を加える、冷やしたタオルと併用するなど、摂取しやすい工夫を取り入れましょう。
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