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犬の異変に気付くために~熱中症の危険サイン

熱中症にご注意を!
という暑い日のニュース番組では人の熱中症のサインとして倦怠感、めまい、大量の汗などが挙げられています。
犬の熱中症のサインは?
気づくのが遅れると命に関わることもありますから初期のサインを見逃さないことが大切です。

「呼吸」と「よだれ」

最初に見られるのが、激しいパンティング(ハアハアとした荒い呼吸、浅く速い呼吸  )です。

犬は人のように汗をかけないため、呼吸によって体温を下げようとします。

それに加えて、

・よだれが多くなる

・口を大きく開けたままになる

といった変化も見られます。

「少し暑がっているだけ」と見過ごされがちですが、この段階ですでに体には負担がかかっています。


ただ、散歩帰りなどは走るとかなりハァハァしてますから区別つきにくいですよね。

通常

・日陰で休ませる

・水を飲ませる

こうした対応をすると、10分~15分程度で落ち着いてきます。

一方で、熱中症の可能性がある場合は、

・呼吸がなかなか落ち着かない

・むしろ荒くなっていく

・舌が大きく出ている

・ぐったりしてくる

などとなりますので見逃さないようにしましょう。

進行すると…

さらに進むと、

・元気がなくなる

・動きたがらない

・目の充血

といった様子が見られます。

普段は元気な犬が急に動かなくなる場合は、危険なサインです。


重症になると

・けいれん

・ふらつく、立てない

・嘔吐や下痢

・失禁

・意識がもうろうとする

こうなったら早く受診した方がいいでしょう。

触ってわかる異変

前回も触れましたが、

・耳の後ろ

・内もも

・肉球

などを触ったときに、明らかに熱いと感じる場合は体温が上がっている可能性があります。

平熱を知っておいて、体温をはかれたら計ってみてください。

迷ったら早めに対応

暑さが毎年記録を更新してますからね。

「大丈夫かな?」と迷うくらいの段階で「冷やす」、「無理をしない」と対処することが大切です。

これは私たちもペットたちも。


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