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アルケーペットの水素水~見たことない?横向きデザインのなぜ

アルケーペットの水素水のパッケージデザインが、このたび「横向き」に変わりました。
(今後すべてが順次変わっていきます)
以前から開封後は横置き保管をお願いしていましたが、より分かりやすくなりました。
初めてご覧になった方は、「えっ?」と驚かれるかもしれません。
というのも、アルミパウチ容器といえば、ゼリーやアイスなども含めて、一般的には縦置きが当たり前。
店頭でも、冷蔵庫でも、縦に並んでいるのが普通です。

気付きました?容器デザインが変わりました

しかし今回、あえてその“常識”を変えました。そこにはしっかりとした理由があります。

アルミパウチの特性として、「アルミ部分からは水素が抜けない」というメリットがあります。

一方で、完全に密閉されているわけではなく、構造上どうしても“キャップ部分(プラスチック)からはわずかにガスが抜けていく特徴があります。

これはどのメーカーのパウチでも共通する特性です。

独自技術として実用新案

そこで私たちは、「どうすれば水素をより長く保てるのか」という点を徹底的に研究しました。

製法や素材だけでなく、保管状態や向きによっても影響があるのではないかと考え、さまざまな検証を重ねてきました。

その結果、ある一定の条件において「横向きで保管する方が、水素の保持に有利である」という結論にたどり着いたのです。

アルケーペット水素水のユーザー様にとっては重要なことのため、ミネラルゼロや中性にする製造方法を含めて実用新案としてを特許庁に登録しました。新しい「ペットのための水素水」という登録です。


水素がどのように抜けるかの詳細については企業秘密とさせていただきますが、この設計変更によって、賞味期限もこれまで以上に延ばすことが可能になりました。

実験によると縦向きに比べて、24時間後には2倍ほどの水素量が変わってきます。

空気を抜いてリキャップからの横置きです

そして、もうひとつとても大切なポイントがあります。それは「キャップを閉めるときに、できるだけ中の空気を抜くこと」です。パウチ内に空気が残っていると、その分だけ水素が抜けやすくなってしまいます。

軽く押しながら、余分な空気を外に出し、その状態でキャップを閉めてください。このひと手間が、水素の鮮度を保つために非常に重要です。

ただどんなにうまくやっていただいても絶対に微量の空気は入りますので、必ずその後は横置きにしてください。

ご協力をお願いします

水素はどのくらい入っているか、ではなく、いかにペットたちの体に入るか。

工場とタッグでそのことをいつも考えながら商品の開発を進めていますので皆様のご協力をお願いします。


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