アルケーペットの水素水はミネラルを除去してそれを徹底管理するワケ

「ミネラル」とは?ペットのバランスは
ミネラルとは、水の中に溶けているカルシウムやマグネシウム、ナトリウム、リンなどの無機成分のことを指します。人にとっては欠かせない栄養素ですが、ペット、とくに犬や猫にとっては「量」と「バランス」が非常に重要です。
多くのペットフードは、これらのミネラルを適切なバランスで摂取できるよう設計されています。
そのため、本来は食事から十分に補えるものです。
逆に言えば、お水から余分に取り入れる必要はないというのが私たちの商品開発時の考えです。

犬にとってのミネラル
犬は人のように汗をかいて体温調節をする動物ではありません。
そのため、汗によってナトリウムを外に出す能力が高くなく、体内に溜まりやすい特徴があります。
つまり、人と同じ感覚でナトリウムを摂取してしまうと、過剰になりやすいということです。
本来必要なナトリウムはフードから摂取できるため、お水から余計に摂る必要はありません。
日常的に飲む水だからこそ、余分なミネラルを含まないことが重要になります。
猫にとってのミネラル
猫はさらに繊細です。
特に意識したいのがマグネシウム、カルシウム、リンです。
マグネシウムやリンは猫の好きな煮干しや鰹節に多く含まれています。
これらは尿路の健康に大きく関わるミネラルで、過剰になると尿石や結石のリスクにつながる可能性があります。
これは犬にも共通です。
なぜ「ミネラルゼロ」にこだわるのか
アルケーペットの水素水では、こうした背景から「ミネラルを極力含まない水」にこだわっています。
ミネラルは必要な栄養素ではありますが、それはフードから適切に摂ることが前提です。
お水の役割は、あくまで体を潤すこと。
ですから「イオン交換」という方法でミネラルを除去していますが、さらに製造ごとにしっかり「ミネラルゼロ」であることを管理しています。

電気伝導率で徹底管理
では、ミネラルがどれだけ少ないかは、どのように確認しているのでしょうか。
その指標となるのが「電気伝導率」です。
水にミネラル(イオン)が多く含まれているほど電気を通しやすくなり、逆にミネラルが少ないほど電気は流れにくくなります。
つまり、電気伝導率が低いほど、不純物が少ない水であると判断できます。
一般的に「純水」で1以下[単位mS/m」といわれていますが、アルケーペットの水素水は「0.2以下」で製造ごとに計測しています。
目に見えない品質だからこそ、感覚ではなく数値で管理する。
お客様の安心につながってくれればと思っています。
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