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災害とペット~テント泊の持ち物は自分でそろえる

以前のブログで記載したように、熊本や能登の震災の時には避難所の駐車場や屋内でテントが用意されたこともありました。
もし避難所の駐車場などにテントを張れるのであれば、トイレが近くにあることが多いため、生活面では比較的安心できる環境と言えるでしょう。
ただし、テント泊ではある程度の生活用品を自分で準備する必要があります。

防寒

地面の上で過ごすことになるため、寝袋があると体温を保ちやすくなります。

さらに冷え込み対策として毛布を用意しておくと安心です。

昼と夜で気温差が大きくなることもあるため、防寒対策は思っている以上に重要になります。

ペットのトイレ

次に必要なのがペットのトイレ用品です。

段ボールと新聞紙で簡易型のトイレは作れます。

ペットシーツは普段から多めに備えておきましょう。

トイレの代わりになるだけでなく、ケージの下に敷いたり、汚れた場所を拭いたりとさまざまな用途に使えます。

人用にも緊急用に様々な用途がありベンチです。

さらにウェットティッシュもあると便利です。

水が十分に使えない状況では、手やペットの体を拭くなど衛生管理に役立ちます。

食事

フードとお水は、できれば普段食べているものを持っていきましょう。

環境が変わると猫は食欲が落ちることがありますので、食べ慣れたフードがあると安心です。

好きなおやつも忘れずに!

また、水は人とペット両方に必要になるため、少し多めに用意しておくと安心です。

あかりと情報

夜間の生活には電灯(ランタンや懐中電灯)も必要になります。

避難所の周囲は夜になると暗くなることが多く、足元を照らす灯りは安全確保のためにも重要です。

さらに、ラジオがあると災害情報や支援情報を得ることができます。

停電時でも使える電池式のものが役立ちます。

ケージ、ハーネス、リード

そして忘れてはいけないのがハーネスやリードです。

テント周辺で猫をケージから出す場合や移動する際に、脱走防止のために必要になります。

災害時は普段と違う環境や音で猫が驚きやすく、思わぬ方向へ走り出してしまうこともあります。

安全に管理するためにも準備しておくと安心です。


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