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🐱猫の異常に気付くために~熱中症かも?耳で気づいて熱をはかる

猫の平熱は大人で38.5℃前後。子供だと37℃後半です。
41℃を超えるような高熱は非常に危険な状態です。
急いで受診をしましょう。

普段のスキンシップやだっこしたりして熱いかなと感じることは大切です。
耳は細い血管があるので熱を感じやすい場所。
普段から両耳をなでて軽く内側を指で触り温度を知っておくといいですね。

熱中症が疑われる場合、体温の確認も大切です。
最近では、先端がシリコン製のペット専用の体温計も販売されています。
一般的には、お尻で測定するタイプが多いです。
入れすぎには注意。ワセリンなどをうまく使
用してはかってください。

呼吸が激しい・口を開ける

他にも緊急性が高い症状があります。

猫は普段、犬のようにハァハァと口呼吸をする動物ではありません。

そのため、

呼吸がかなり速い

お腹を大きく動かしている

口を開けている

こうした状態は要注意です。

特に、お腹全体を使って苦しそうに呼吸している場合は、かなり負担がかかっている可能性があります。

けいれん・意識がぼんやり

熱中症が重症化すると、

けいれん

ふらつき

意識がぼんやりする

といった症状が出ることがあります。

ここまで来ると、単なる「暑そう」ではありません。

緊急性が高い状態です。

嘔吐も危険なサイン

熱中症では、嘔吐が見られることもあります。

何度も吐く

水も飲めない

吐いた後ぐったりする

こうした場合も、体への負担が大きくなっている可能性があります。

氷水で急激に冷やさない

獣医さんに行く時のために「これをメモ」

熱中症になると、「とにかく冷やさなきゃ!」と思いますよね。

ただし、氷水で急激に冷やすのは注意が必要です。

急に冷やしすぎると血管が収縮し、かえって熱が逃げにくくなることがあります。

そのため、

濡れタオル

常温に近い水

風を当てる

などで、ゆっくり体温を下げることが大切です。

最後にペットの防災用の書籍などにも記載があること一つだけ。

キャリーバッグに入れても真夏置きっ放しにすることはやめてください。

少しだけ!と思っても数分で車内は50℃近くまで上がっちゃいます。

毎年のようにこのようなことで犠牲になるペットがいるそうです。

気を付けていきましょう。


役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

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