「ミネラルゼロの5年保存水」に、こんなうれしいレビューをいただきました。
「非常用の飲み物はペットボトルのものが多い中、パウチはゴミにも困らないのでいいと思います」
私もこのアルミパウチ容器の大きな魅力の一つが、飲み終わった後に小さくたためることだと考えています。
ペットボトルは空になっても、つぶさなければそれなりの大きさがあります。
一方、アルミパウチは飲み終わったらペッタンコ。かさばらずにゴミをまとめることができます。
この保存水は、鉄道会社様や従業員数3,000人以上の大きな企業様にも、災害用の備蓄水として採用していただいています。
その理由の一つが、使用後のゴミを小さくできることです。
例えば、3,000人が1日に2本ずつ飲めば、それだけで6,000個の空容器が発生します。
これが数日間続けば、かなりの量になります。
大きな災害が起きたとき、ゴミが普段通り回収されるとは限りません。
道路が寸断されたり、収集車が不足したりすることもあります。
さらに、衛生面で緊急性の高いゴミなどが優先され、飲料容器の回収は後回しになる可能性もあります。
そんなとき、ゴミの保管場所をできるだけ小さくできることは、大きなメリットになります。
もう一つの特徴が、アルミパウチの柔軟性です。
ペットボトルのような硬い容器ではないため、カバンの中でも周囲の荷物にある程度なじみ、収納しやすいのが特徴です。
防災バッグはもちろん、普段使うカバンや車内など、いろいろな場所に分けて備えることもできます。
### 飲むときだけでなく、飲んだ後のことも
保存水を選ぶとき、賞味期限や保管場所を考える方は多いと思います。
でも、災害時には飲み終わった後のことも大切です。
「備えやすい」「持ち運びやすい」「飲んだ後もかさばらない」。
今回のレビューをきっかけに、そんなアルミパウチの特徴も知っていただけたらうれしく思います。
本日は以上です。
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