💧防災を後回しにしやすい一人暮らし

学生たちも大変な思いをした
東日本大震災の体験談を読むと、お腹がすいて避難所に行っても「若い人は食料を控えてください」
そう言われたこともあったそうです。
もちろん、高齢者や小さなお子さん優先は大切。
自然な流れです。
ただその結果、若い世代が空腹を我慢した。
そんな記録も多く残っています。
さらにコンビニもスーパーも空っぽ。
おにぎりがない。
パンがない。
飲み物もない。
家に帰っても食べ物がほとんどない。
ひもじい思いをした方も多かったそうです。

「家に何もない」が起きやすい
特に学生さんは、家に食料を置かないことも多いですよね。
小さい冷蔵庫。
自炊をあまりしない生活であることも
その日に飲む分だけのお水。
だからこそ、防災では“少しだけでも備える”ことが大切です。
大きな防災セットでなくても大丈夫。
まずは、
・お水
・すぐ食べられるもの
・モバイルバッテリー
このあたりから。
あと体験談からはやっぱりお米が欲しかった、買えなかったという声が多かったです。
周囲から声をかけることも大切
そしてもうひとつ大切なのが、周囲から声をかけること。
若い世代は、防災の優先順位がどうしても低くなりがちです。
だからこそ、
「備えてる?」
「お水くらい置いておいた方がいいよ」
そんな一言がきっかけになることもあります。
親。
親戚。
友人。
離れて暮らす家族。
近くに一人暮らしの学生さんや若い方がいたら、防災について少し話してみる。
それも大切な備えなのだと思います。
防災は完璧を目指すものではありません。
まずは数本のお水から。
小さな意識から。
それだけでも、いざという時の安心感はかなり変わります。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


